2015年10月31日 夜9時〜
番組をご覧になって日本のお米の素晴しさを感じて頂けたでしょうか。今回取材に協力してくださったお店を担当ディレクターに教えてもらいました。
海外の人にも大人気!伝統的なお米作りの体験もできる
■こめやかたゲストハウス
住所:山形県村山市楯岡鶴ヶ町2-2-6
明治時代に創業したお米屋さんに併設されたゲストハウス。素泊まりは、相部屋2500円から。女将の坂井奈緒さんは、「私が海外旅行に行ったとき、出身を聞かれて山形って言うと誰も知らなかったんですけど、いつか海外でも山形!知ってる!って言ってほしいなぁって。日本は東京や大阪や京都だけじゃないよ、私たちのゲストハウスで体験できるような魅力もあるよっていうことを知って頂けたら嬉しいですね」と。
お米をより深く楽しむためのイベントも開催する米店
■小池精米店
住所:東京都渋谷区神宮前6丁目14-17 こくや1F
現店主で三代目の小池理雄さんは、お米の食べ比べなどのイベントを開催し、精力的にお米の魅力を発信しています。小池さんはイベントの目的をこんな風に語ってくれました。「お米というのは普段身近にある食材ですから、みなさんあまり気にされていないと思いますが、食べ比べをしてみると、お米それぞれに特徴があることを分かって頂けると思います。その違いを知ることが、お米を楽しむという次のステップに繋がると思っています」。
佐渡の恵みの美味しさを最大限にして味わえる寿司店
■長三郎鮨
住所:新潟県佐渡市新穂81-4
番組ではご飯と自家製塩辛を紹介しましたが、スタッフ一押しのメニューがもう一品あります。それは佐渡の地産地消をテーマにしたご当地グルメ「佐渡天然ブリカツ丼」。このお店では材料に強いこだわりがあり、ブリは佐渡で捕れた天然物に限る、タレは特製あご出汁醤油ダレに限る、ご飯は佐渡市認証米「朱鷺と暮らす郷」コシヒカリに限る、衣も同じお米の米粉に限る、と徹底しています。最初は、新鮮なブリは刺身で食べれば良いのにと思っていましたが、食べてびっくりの美味しさでした。お米は地元の食材に一番合うということを実感しました。
ドイツで銀シャリが食べたくなったらココ!
■Waraku(ドイツ・デュッセルドルフのおにぎり店)
Immermannstraße 27, 40210 Düsseldorf
すしこなど津軽地方のソウルフードや地元産の野菜果物を販売
■つがる市農産物直売所
住所:青森県つがる市柏下古川花崎112-2