2016年9月21日(水)よる7:00から

どうぶつ奇想天外!2016

番宣画像

みどころ

あの名物番組が7年半ぶりに3時間スペシャルで復活!

『どうぶつ奇想天外!』が7年半ぶりに帰ってくる!
1993年10月16日から2009年3月29日まで15年半にわたり、地球に生きるすべての動物たちの「ふしぎ」「おもしろさ」「感動」「命の尊さ」を追い求めた『どうぶつ奇想天外!』が3時間のスペシャル番組として復活する!
 『どうぶつ奇想天外!』は日本のみならず世界中を取材班が飛び回り、野生動物からペットまで、幅広い動物たちの生き生きとした魅力や生態をクイズ形式で紹介した知的エンターテインメント・バラエティ。
582回の放送の中で訪れた国と地域は50以上、総移動距離は地球142周にも及んだ。

スペシャル番組の司会を務めるのは、みのもんたと安住紳一郎TBSアナウンサー。みのは、15年半の間、全ての放送で司会を務めた番組の顔。安住アナもリポーターとして参加経験があり、番組の魅力を知り尽くした最強の2トップが揃った。
 レギュラー出演者だった高田純次と渡辺満里奈もスタジオに登場、同番組が生んだスターさかなクンは、スタジオとロケに参加して縦横無尽に活躍する。
 さらに番組を見て育った世代代表として、ももいろクローバーZがスタジオ組、ロケ組に分かれて参加。幅広い世代が一緒に楽しめる番組作りに取り組んでいる。リーダーの百田夏菜子は長崎の水族館(九十九島水族館・海きらら)で、日本でもここのイルカしかできないパフォーマンスの秘密をリポート。
 国立科学博物館館長・林良博氏の監修を受けて、知的好奇心もたっぷり刺激する。
 今回の特番では、思い出深い「懐かしの名シーン」の数々を紹介するほか、当時のベテラン・スタッフと新たな世代のスタッフが結集し、今回の目玉企画の取材を進めている。

放送内容

【主なラインアップ】

≪さかなクンから・・・未来のさかなクン・さかなサンに、サプライズ授業!≫
『どうぶつ奇想天外!』から誕生したお魚界のスター・さかなクンに憧れる全国の少年少女のもとを本人が訪ね、子どもたちの魚研究を手伝い、魚にまつわる疑問質問に答える。

≪北極・・・幻の珍獣・イッカクを追う!≫
北限の地でしか見ることができない“幻のクジラ”と言われるイッカクを求め北極圏へ向かった。イッカクとは、頭部にヤリのように突き出た一本角を持つ不思議な姿の動物で伝説のユニコーンのモデルになったとも言われる。奇跡的に収めることができたその姿とは?

≪アフリカ・・・過酷な乾季を生き抜くカバの物語≫
アフリカの東部・タンザニアに広がるサバンナで、乾季の真っ只中、わずかな水場に集まる1000頭以上のカバたちが命がけで生きる姿に迫る。

≪芸能人・飼い主とイヌの絆を確かめる「待て」対決≫
愛犬との絆を確かめるべく、飼い主の芸能人たちが真剣勝負! ルールは、愛犬たちが大好きなごはんを前に「待て」を3分間できるかというシンプルなもの! しかし、3分の間にはいくつもの関門が・・・!? 松本伊代、古閑美保、玉井詩織(ももいろクローバーZ)、山下真司、 IMALUらが挑戦!

≪どうぶつ・異種対抗・エサ取り実験!≫
『どうぶつ奇想天外!』の名物コーナーも復活。自由な発想から動物たちにさまざまなシチュエーションを与え、その意外な行動や驚くべき能力を引き出す実験企画。
ゾウ・ニホンザル・コツメカワウソ・タコが困難なエサ取りに挑戦。人間の予想を超える賢さや器用さは必見!

コメント

<みのもんたコメント>
『どうぶつ奇想天外!』を毎週見ていた女の子が、今、お母さんになって「子どもに見せたい」と言ってくれる。僕からみれば孫の世代だけど、彼らにもとことん楽しんでもらえる番組にしていきたいです。

<ももいろクローバーZ・百田夏菜子コメント>
小さい頃から観ていたこの番組に参加でき、大好きな動物と触れ合うことができてとても嬉しいです。

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2009年3月の放送から、みのもんた(左)とさかなクン(右)

アーカイブ

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