あさトク

2018年06月08日

今日もどこかで『地理』拾い

日本全国の地名の由来について山形アナと人気塾講師・村瀬哲史先生が絶対に間違えないスペシャルな授業を行います!

第1章 おおた区の地名の由来

(写真)

おおた区を漢字で書くと大田区?それとも太田区?
意外と迷ってしまうこの地名も由来を知れば、絶対に間違いません。
大田区は、「大森区」と「蒲田区」が合体してできた地名で、このように地名と地名が合わさって出来た地名を合成地名と呼びます。

第2章 全国の合成地名の不思議

全国には1文字ずつ合わせて出来た合成地名のほかにも、さまざまなパターンが存在!
山梨県韮崎市にある「清哲」は、水上、青木、折居、樋口という4つの地域が合わさって、漢字2文字の地名となりました。これは、水上をさんずい、青木の青、折居の折、樋口の口を合成し、「清哲」という地名となったのです。このように地名には、地域の想いが込められているのです。

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