あさトク

2018年02月08日

レジェンド葛西紀明(45)&愛弟子・伊藤有希(23)

今回で8回目の五輪出場、45歳になっても挑戦を続けるレジェンド葛西紀明(45)。
その原動力になっているのは長野で味わった挫折、そして支え続けてくれた故郷への感謝の気持ちでした。

中学生の頃の葛西選手

(写真)

50歳まで現役宣言!
戦い続けるエネルギーになっているのは今から20年前の、あの日でした。

葛西選手

(写真)

40歳を過ぎても世界で戦う葛西選手の体力・精神力は、故郷である北海道で培われました。
そこは日本が世界に誇るスキージャンプの町であり、町をあげて驚きの体制が整えられていました。

伊藤選手

(写真)

年の差22歳。まるで親子のような師弟コンビで目指す先は…

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