あさトク

2017年07月13日

昭和の懐かしい風景はいま…

シリーズ第3弾!今回は昭和の懐かしい風景をご紹介します。

原宿の“歩行者天国”はいま…

(写真)

1981年、原宿の歩行者天国にローラー族が登場。
彼らはロカビリー音楽に合わせ革ジャンにリーゼント姿でツイストを踊った。
しかし1998年、歩行者天国は廃止…。原宿からローラー族は絶滅したと思われたが、彼らは場所を代々木公園に移動し今も毎週日曜日に活動中。
今回取材した「ストレンジャーズ」は結成27年。
現在メンバーは50代から10代の幅広い世代が参加している。外国人観光客にも大人気で、パリコレのパーティーに招待されるほどの人気ぶり。

1か月に1度の“楽しみ”はいま…

(写真)

高度経済成長を支えたサラリーマンの労働。
月に1度の楽しみといえば現金手渡しの給料日。父親が家に帰ると家族が揃って出迎え、その日はすき焼きという風景があった。現在では銀行振り込みが主流となり、いつの間にか給料を手渡しする企業は減っていった。
しかし大阪市にある「三元ラセン菅工業」ではいまだに1人1人に手渡しで給料を渡していた。社長は、従業員の家族にお父さんの仕事を感謝してもらいたいと今でも続けているという。

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