キャラクター紹介

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栗山薫(くりやま かおる)…山本美月

東京帝國大学沫嶋研究室助手。


黎士の物理学者としての才能は尊敬しているが、どこかいちいち残念だと感じている。


(写真)

秀才で、美人でスタイルが良いため、中学・高校・大学・大学院を通じて11年連続ミスコンを制覇した。


ロイドのことを沫嶋黎士だと思っている。


七瀬のパソコンを開いた斗夢を尊敬のまなざしで見つめ、役に立たない倉田を罵る。


七瀬のパソコンを調べ、アンドロイドの設計図を発見する。さらに、2113年のデータベースと2066年のデータベースからデータをダウンロードしていたことを知り、七瀬は未来と通信していたと解釈する。


殺されそうになっているところを、角城に助けられる。


世話になっていた七瀬のことを、“一人にしていたのでは?”と反省する。そして、入院中の七瀬を励まし、今後は七瀬のおごりで食事会を開こうと提案する。


黎士のことを尊敬しているからか、やたらとスキンシップをはかる。ロイドのことも黎士だと信じ込んでいるため、抱きついて麻陽をイライラさせる。


(写真)

ロイドの講義に感動する。「あの残念な感じから脱却した感じもステキ!」と惚れ直す。


突如、目の前に現れた謎の美少女(ARX IX - THE LAST QUEEN)は七瀬が作り出したアンドロイドであり、七瀬が解離性同一性障害であると知らされる。そして、謎の美少女(ARX IX - THE LAST QUEEN)に拉致される。


黎士がインドへ資料探しに行ったまま戻っていないと七瀬に話し、黎士から届いた「結婚式には必ず帰ってくるから」というメールを見せる。