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小松左京子(こまつ さきこ)…山口紗弥加

IT会社「エニグマエンジンソフト社」の広報室で働く、麻陽の部下。


アフターファイブは合コン三昧で、腰かけOLと言われている。


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黎士と麻陽の結婚を祝福しているが、星の麻陽への想いも知っているので、若干複雑である。


父・衣朔は、借金苦で強盗をはたらき、立てこもった母の実弟を射殺した、と麻陽に話す。「私が、あの人の事が嫌なのは、あの人、撃つ時少しもためらわなかったんです。人間らしい葛藤がひとつもなかった。あの時のあの人の顔、私一生忘れません。人殺しの目。人を殺せるのは、私たちとは違う世界の人間なんです…」


父・葦母衣朔を心配し、病院に見舞いに行く。衣朔に対しては口が悪い。


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父・衣朔が重症を負った際、親子らしい思い出がないと後悔する。「命ってね、かけがえのないものなんだよ。あんたが思っている以上に、私はあんたを大事に思っているの」と衣朔に告げる。


父・衣朔と星が、何か危ない事件に関わっていることを悟る。


ずっと星新造のことが好きだったので、星が危険な目に遭うのではと心配し、思わず「好きだった」と本人に告白してしまう。


同僚・星の仕草が泥亀っぽいと常日頃から思っていた。


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葦母衣朔の実の娘である。父親のことを恨んでいる。


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父・葦母衣朔が危篤だと悟り、病院へ駆けつける。奇跡的に目覚めた衣朔に「天罰だ」と笑顔を見せる。


麻陽に黎士の記憶が戻ったのか?と聞いてしまい、星に説教される。


父・衣朔が刑事の仕事中心で家庭に関心が薄かったため、母親から愚痴を聞かされて育った。幸せな家庭がイメージできず、男性と付き合ってもその先に結婚をイメージできないと星に愚痴る。


「オヤジさんだってさ、なんだかんだ言ってお前のこと、大事に思ってんじゃねーの?」という星の言葉に、「わかってるわよ、そんなこと。私だって子供の時は、パパと結婚するーとか言ってたんだから。あんたなんかより全然わかってんの。だから、余計ムカつくの」と泣き出す。


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父・葦母からクリスマスプレゼントとして、大きなクマのぬいぐるみを貰う。