キャラクター紹介

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サプリ…本田翼

ロイドの故障時にやってくるサプライヤーのアンドロイド。


自分を鏡でみることが大好きなナルシスト。


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ロイドは致命的ダメージを受けてプログラムがシャットダウン。強制再起動を試みるも再起動できなかったため、ZEROクラウドにより、支援機としてサプリが2013年に送られる。サプリが最新のプログラムをダウンロードするも、「このプログラムの起動は禁止されている」とエラー。ロイドに悪魔のOS・アスラシステムが搭載されていることを知る。


麻陽に壊されそうになったロイドを助ける。「もしかして死にたかったとか?」


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瀕死の重傷を負った刑事・葦母衣朔を“未来の特効薬”で治療する。


麻陽に嫉妬し、その魅力を知るために“取材”と偽り接触するも、「何やっていんだろ、私…」と自己嫌悪に陥る。


「角城、あとは頼むよ」とロイドを助けに行く。


ロイドのアスラシステムを強制シャットダウンし、感情のプログラムをインストールしてプログラムのバグを直す。「あなたの人格を残したまま、バグを消せる唯一の方法よ」


ロイドの手で敵アンドロイドの本体と共に、原子還元処理される。


I……L……O……VE YOU Lloyd.


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ロイドのサプライヤーとして、角城元が「SRX-ラッキー7R」をプリントアウトする。
ロイドは自身の中にあるサプリの記憶をSRX-ラッキー7Rに分ける。SRX-ラッキー7Rはサプリとなる。


2066年にアンドロイドたちが起こしたバグは、“政治家たちの謀略だった”と知る。「アスラシステムとは身勝手な権力者たちの束縛(プログラム)から解き放たれ、真実を見極める魂のこと、か」


ロイドの治療中、“何も力になれない”と言った麻陽に、「安堂麻陽と沫嶋黎士は、その存在自体が私たちにとって、旗なんだから。その旗が向う先に、私たちの大切な希望がある。どんな苦労や悲しみをくらっても、立ちあがる意味がある。そう思わせてくれる存在。だから、旗が絶対に迷っちゃだめ。倒れちゃダメ。わかった?それがあんたの仕事。これは私たちの仕事。私はあんまり戦闘能力がないからさ。ひとまずこいつに全力を注ぐ。その辺は人間もあたしたちも同じだね」と話す。


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ロイドの筺体(からだ)を黎士に還すため、ロイドの本体キューブ型メモリーチップを回収し、黎士の脳データをロイドの筺体(からだ)にインストールする手伝いをする。


「にゃー」が口癖で、どこか猫っぽい。


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自殺しようとした麻陽をロイドが助けた際、証拠隠滅を図る。


ロイドにアスラシステムが搭載されていることを知る。


感情のプログラムがインストールされている。


ロイドのA.I.(人工知能)には感情が芽生えつつあると判っている。「本当に魂が入っちゃったアンドロイドARX II-13」


ドクロ顔の熊のヌイグルミを「角城」と呼ぶ。


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修理を促すロイドに「修復のしようがないだもん。あんたに芽生えた感情のプログラムが戦闘特化プログラムと干渉しあって論理的エラーをおこしてる。初期化するしかないね。すべての記憶が消えてしまうけどいいよね」と告げる。


不意をつかれたサプリは、敵アンドロイドの本体を体の中に取り込んでしまう。「こいつは外に出たら、あんたん中に入り込んで、全てのプログラムを破壊する。あたしの皮膚のラテックスで、絶縁処理してある。だから、あなたの手で、この私ごと、原子還元処理して」とロイドに訴える。


ロイド(ARX II-13)の記憶回路を修復する。


ロイド(ARX II-13)は自身の中にある感情のプログラムをSRX-ラッキー7Rにインストールし、サプリとしての記憶を戻す。「よっけーな想いまでくれちゃってさ……ま、ありがと」


ドクロ熊のヌイグルミの中に隠れていた角城(CR-XXIII-1R)を5Dプリンタでプリントアウトする。


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ケプラとメンデルが仕込んだ毒性ウイルスによって、iPS型ナノセルマシーンが徐々に壊死するロイドを治療する。


黎士のパソコンにメールが届いていることに気づく。そのメールには、血まみれの七瀬、星、葦母の映像、そして“神が人間を創りしは嘘(ファンタジー)。人間が神を創りしは我(アンドロイド)。我々(アンドロイド)は、人間には支配できない”という言葉が添えられていた。


「沫嶋七瀬は生きて、沫嶋黎士に返さねばなりません。何とか助けてやって下さい」という角城の遺言に従い、七瀬の治療にあたる。


ロイドからの伝言「俺はいつも、君のすぐそばにいる。何かあったら、すぐ、あらわれる。安堂麻陽と沫嶋黎士の幸せな未来を護る。」麻陽に伝え、姿を消す。