キャラクター紹介

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謎の美少女…桐谷美玲

(写真)

純白のセーラー服を着た
女子高校生。
飲みものも白。


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「生体IDが確認できない。正体不明の人間」とラプラス。


コードネーム・ARX IX - THE LAST QUEEN ?
アンドロイド?


「生きるべき人間が死に。死ぬべきクズが生きる」と謎の美少女。
「君の兄の言葉だね」と角城。
謎の美少女と角城の関係とは?


沫嶋七瀬に接触し、沫嶋黎士が開け慌てて閉じた“パンドラの箱”をもう一度開けたいと告げる。「だって面白いじゃん?歴史が変わるよ、金も稼げる。だって、未来の技術を独占できるんだよ。医学、科学。そしてなにより、歴史の情報。つまり、全ての未来を手に入れることができる。ガチ、ヤバイっしょ。」と唆す。


七瀬に、「あなたも、天才と呼ばれる日影の中で生きてきた。両親殺し。そして兄殺し。沫嶋七瀬」と問いかける。


ARX II-13(ロイド)が壊れたことを喜ぶ。「だっていい気味なんだもん〜あいつが壊れて。誰が直すかよ。あんな旧型。ありがと、私を選んでくれて」と七瀬に問う。


ARX II-13(ロイド)とは兄妹機。


「あなたが沫嶋黎士を殺したように、私もあいつを殺す」と七瀬に告げる。


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2113年から、何者かが沫嶋黎士と星新造のパソコンにアクセスしていると気づく。


アスラシステムを搭載している。


人間界、ロイドたちアンドロイドがウージングアウトした世界とも違う、別の物理定数の世界に逃げ込める?


正式名称は、ARX IX - THE LAST QUEENである。


ケプラとメンデルをアップグレードした。


沫嶋七瀬を脅し、別人格の黎子を目覚めさせる。「この世界の多くの人間が正常ならば、自分がコントロールできない怪物(モンスター)を稼働させ続けるのだろうか……?」


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角城に変わり、ケプラ、メンデルのボスとなったARX IX - THE LAST QUEENは、公安部・幹谷と共に、日本の大物政治家に“密約書”にサインをするよう要求する。しかし、「あくまでも人間が、君達アンドロイドをコントロールする!この法律だけは守ってもらいたい。政治家として、命をかけてもそこは譲れん!!」という大物政治家に痺れを切らし撃つ。


七瀬に“毒のプログラム”をインストールされ、一時的に機能停止状態となるも復活。七瀬を襲う。


“正当防衛だ”と、沫嶋七瀬を襲う。


麻陽に『降参』するように勧める。「人間様は全てのテクノロジーの創世主だから、あたし達みたいな怪物(モンスター)も人間様のアンダーコントロールってこと?人間が、この世界に君臨したければ、アンダーコントロールできない怪物(モンスター)は作っちゃいけませーん。なんで判んないかな。バカだから? そか。人間はバカだから仕方ねーか 。」


ARX II-13と共に全損し、海の底に沈む。


「先に、ARX II-13を破壊したほうがいいと思うけどな」と美少女。
ロイドの存在を知っている?
さらに、沫嶋黎士が死んだことも知っている。


角城元のピンを抜き、絶命させた??


プラントル・グロワートの特異点が生んだベイパーコーン。その霧に隠された歴史の空白は意図されたものだった…のでありんすー。てへぺろ。


「力なき正義は無意味だ。勝つまでやるんだよ。何度でも。何度でも」とロイドを処分できずにいる警察機体アンドロイド・ドルトンを脅す。


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ロイドのクライアントからの言葉を聞き、“パンドラの箱”を再び開けることを日和る七瀬に発破をかける。「あたしは、あんたたちより、知能も感性も体力も全てにおいて、何千何万倍もある。この世界の全ての人間の脳波をリアルタイムで計測し、その全ての思惟から、未来も予測できる。あんたたち人間が望んだ全知全能の存在。何も悪いことする訳じゃない。未来の技術をこの世界に配ってやって何が悪い。例えばガンだって、脊椎損傷だって簡単に治してあげられる。飢えもなくなる、それが何で嫌なの?」と七瀬を誘惑する。


七瀬の心の病を知った麻陽を襲うも、ロイドに邪魔をされる。


ロイドのデータを元に創られた2013年製のアンドロイドである。


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あんた記憶を失くしたんでしょ?なのにどうして安堂麻陽を護るの?
人間なんて、くだらないじゃん。わかるでしょ?地球を汚し、自分のことしか考えてない最低最悪の劣等動物。それが人間。あんたが記憶を失くしたのは、人間との記憶なんて必要ないとAIが判断したからだよ。
ね、兄妹で、この地球の人間、全滅させちゃわない?


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七瀬のパソコンからアンドロイドの設計図を発見し、さらに2113年のデータベースと2066年のデータベースからデータをダウンロードしていたことを知った沫嶋研究室の助手たちに、自身の設計図を見せる。そして、拉致する。


ロイドに、「この世界の人間に生き続ける価値なんてあるか?」と告げる。


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沫嶋七瀬に、愛情と優しさのプログラムをインストールされる。憎しみや嫉妬や欲望のプログラムと矛盾して苦悩し、アスラシステムは強制終了。しかし、憎しみ・嫉妬・欲望のプログラムが優位に立つ。


“俺も、お前も、悲劇の存在だ。この世界にいてはならない”というロイドに、「てめえはともかく、あたしは全知全能の存在だ。神の如くこの世界を支配し、神の如く善と悪を峻別(しゅんべつ)し、悪は粛清(しゅくせい)する。この世界の為に」と見下す。


火球をロイドに投げつけようとした瞬間、ロイドの腕に包み込まれ、眩い眩い一つの光の球体と化し、青宙に吸い込まれていく。そして、駆けあがっていく光球は破裂する。