キャラクター紹介

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倉田朝晴(くらた ともはる)…池田 大

東京帝國大学沫嶋研究室助手。


沖縄好き。沖縄出身ではないが、方言をたまに使う。


(写真)

同じく助手である栗山薫のことが大好きで、某有名ブランドなど高額な商品を貢いでいるらしい。


七瀬のパソコンから見つかったファイルの文字が、ヒンディー語である気づく。その中から、“アスラOS”という文字を見つけ、「アスラは日本語でいうと、阿修羅のこと。サンスクリット語では命を授けるという意味なんだ。てことは命を授けるOSってことなのか…」と斗夢と薫に話す。


七瀬のパソコンを調べ、アンドロイドの設計図を発見する。さらに、2113年のデータベースと2066年のデータベースからデータをダウンロードしていたことを知り、七瀬は未来と通信していたと解釈する。


落ち込む七瀬を「高機能のアンドロイドがリスクなく実用化されれば、色んな局面で、人類の役にたちます」と励ます。


世話になっていた七瀬のことを、“一人にしていたのでは?”と反省する。そして、入院中の七瀬を励まし、今後は七瀬のおごりで食事会を開こうと盛り上がる。


ロイドのことを沫嶋黎士だと思っている。


(写真)

ロイドの講義に感動し、号泣する。


突如、目の前に現れた謎の美少女(ARX IX - THE LAST QUEEN)は七瀬が作り出したアンドロイドであり、七瀬が解離性同一性障害であると知らされる。そして、謎の美少女(ARX IX - THE LAST QUEEN)に拉致される。


殺されそうになっているところを、角城に助けられる。