火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』

火曜ドラマ『時すでにおスシ!?』

4月スタート 毎週火曜よる10時〜

番組公式SNS
4月スタート 毎週火曜よる10時〜

みどころ

2026年2月2日
2月2日
火曜ドラマ『時すでにおスシ⁉』放送決定
永作博美が14年ぶりに民放連続ドラマ主演!
> 詳細

コメント

永作博美さん

まさか私にオファーが来るとは思っていなくて、本当にびっくりしました! お話を伺ったとき、とても明るくて前向きな、元気の出る作品になるんじゃないかと感じて、お受けしたいなと思いました。
私が演じるのは、子育てを終え、息子が巣立った後に「これからどう生きるか」を探しているごく普通の女性で、その戸惑いや空白のような感覚は、私自身もふと感じることがあり、とてもリアルに響きました。脚本の段階で、共感できる部分がたくさんあったので、多くの方に共感していただける作品になると思います。
ドラマのテーマのひとつである「自分のために生きる」のは、本当に難しいですよね。人のために動くことで満たされることもあるので、同じように感じている方にはこの作品を通して“自分のために生きる時間や意識”を少しずつ持てるような小さなヒントを見つけてもらえたら嬉しいです。
共演者の方々と一緒に、みなさんが明日笑って、朝を迎えられるような作品をお届けしたいと思っているので、ぜひお楽しみにしてください!

編成プロデュース・松本友香/
プロデュース・益田千愛

とある日、情報番組で「3ヶ月で鮨職人になれる“鮨アカデミー”」の特集を見かけました。ホントに!? という驚きもありつつ、経歴も年齢も異なる生徒たちが楽しそうに通っている環境に面白そうと惹かれました。調べると鮨アカデミーは、寿司という日本の食文化の伝統・プライドを重んじる意見と、効率良くパフォーマンスし、より多くの人に食べてもらうことの価値を発信する意見と、その存在に様々な意見が渦巻く場所だと知りました。それはAIなどの目覚ましい進歩で、どの業界でも生じるジレンマの縮図みたいでした。だからこそ、ちょっと変わった舞台かもしれませんが、ここで生まれる人間模様にはきっと多くの視聴者の方が一緒に楽しめたり、悩んだり、共感できる物語がたくさんあるのではと思いました。
そして主人公は子育てを終えて、第二の人生を歩みだす、火ドラ新境地のヒロインです! 子ども第一の人生から「自分のため」の人生を歩もうとする過程で、不安や葛藤にぶつかりながら、新たに出会うヒトやコトから刺激を受け、何を目的に生きるのか? ほどよい親子の形とは? 本当の意味での自立とは? など、親を持つ子・子を持つ親なら誰もが感じたことのある気持ちを描いていきます。
永作さんへのオファーが叶ったあと、主人公の待山みなとが一気に彩り象られ、この作品を前向きに明るく導いてくれる画が広がりました。私たちも一視聴者の気持ちで、永作さん演じる待山みなとと、火曜の夜に会えることが今から楽しみです!

出演者&スタッフ

出演者

待山(まちやま) みなと() 永作博美

スタッフ

製作著作:
TBS

脚本:
兵藤るり(『マイダイアリー』『わたしの一番最悪なともだち』ほか)

編成プロデュース:
松本友香(『ライオンの隠れ家』『ユニコーンに乗って』『私の家政夫ナギサさん』ほか)

プロデュース:
益田千愛(『19番目のカルテ』)
鈴木早苗(『コウノドリ』シリーズ)

監督:
坪井敏雄(『ライオンの隠れ家』『妻、小学生になる。』『私の家政夫ナギサさん』ほか)
岡本伸吾(『この恋あたためますか』『アトムの童』『ファイトソング』ほか)
金子文紀(『不適切にもほどがある! 』「離婚しようよ」『俺の家の話』ほか)
シェアする

ページトップへ戻る

関連リンク