税務調査官・窓際太郎の事件簿 スペシャル
小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる人気シリーズの第35弾!沖縄・宮古島で開発工事を巡って島民が対立。その裏には不正の影が…。
詳しく見る小林稔侍、中山優馬、矢作穂香、出川哲朗、小林千晴、今井朋彦、黒坂真美、ダンディ坂野、勝矢、井上康、北村総一朗、野村昭子、渡辺いっけい、本田博太郎、麻生祐未 ほか
みどころ
小林稔侍が国税局の陰の査察官「窓際太郎」こと窓辺太郎を演じる人気シリーズの第35弾!今回の舞台は沖縄・宮古島。開発工事を巡る島民の対立の裏に不正の影が!島に残る「美女マムヤの伝説」と事件の関連は…?中山優馬、矢作穂香、本田博太郎、ダンディ坂野らがゲスト出演。また、椿薫を演じる麻生祐未らレギュラーキャストも登場する。島の開発派と自然保護派が対立する中、果たして太郎は事件の黒幕を暴くことができるのか。2020年作品。
【ストーリー】
世田谷南税務署の窓辺太郎(小林稔侍)は「窓際」と呼ばれている。もともとは国税局の査察課長という要職にあったのだが、ある事件の捜査中に部下を死なせた責任を問われてヒラの税務署員に大左遷されたのだった。しかし、太郎にはもうひとつの顔があった。難事件があれば命を受けて悪を懲らしめる、陰の税務調査官なのだ。
ある日、森村(北村総一朗)のもとに、国税局を辞め宮古島に移住していた元・部下の滝山(井上康)から電話が入る。滝山からの電話は「マムヤ…」の一言を残して途切れた。東京で遺体で発見された滝山の死は、自殺として処理された。
それから1か月後。東京国税局署員の椿薫(麻生祐未)から太郎に、叔父の森村がいる宮古島に行ってほしいという依頼が入る。滝山の死を疑問に思った森山は、宮古島に行っていたのだ。
宮古島へ向かった太郎。空港に到着すると、森村とともに出迎えたのは、宮古島観光協会の藤波千晶(矢作穂香)。森村と太郎は移住希望者として千晶に案内をしてもらいながら、現地での調査を開始する。千晶の話によると、宮古島の開発には民自党の大物代議士・大熊雄之助(本田博太郎)が深くかかわっているようだ。
滞在先の「オーシャンズリゾート宮古島」に到着した一行。ダイビングインストラクターとして施設で働く高梨浩平(中山優馬)が千晶に声をかけるが、二人の間にはギクシャクした空気が…。原因はどうやら島の開発に関することらしい。今から一年前、宮古島では大型エネルギー供給施設の建設工事が決定。建設工事は地元の来間建設が落札したが、市議会の赤塚俊三郎議員(今井朋彦)ら自然保護派が反対運動を繰り広げ、着手期限を前に現在工事は頓挫しているという。
対立のなかに浮かび上がってきたのは、千晶の過去、宮古島に伝わる「美女マムヤの伝説」…。そしてまた一人、関係者の遺体が!事件の黒幕を探るべく、太郎は動き出す…。
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番組データ
| 出演 | 小林稔侍、中山優馬、矢作穂香、出川哲朗、小林千晴、今井朋彦、黒坂真美、ダンディ坂野、勝矢、井上康、北村総一朗、野村昭子、渡辺いっけい、本田博太郎、麻生祐未 ほか |
|---|---|
| 制作年 | 2020年 |
| 制作 | Joker/BS-TBS |
| プロデューサー | 大川博史(Joker)、遠藤宗一(BS-TBS) |
| ディレクター・監督 | 山崎康生 |
| 脚本 | 深沢正樹 |
| その他 | ※山崎康生の「崎」は正式には、「大」が「立」です。システムの都合上「崎」となっております。 |
放送内容
放送あり
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放送予定
視聴方法
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