横山秀夫サスペンス「ネタ元」

出演

沢口靖子、あめくみちこ、田山涼成、大門正明、岡田浩暉、飯田基祐、長谷川朝晴、蟹江一平、大谷允保、岩本多代、内藤剛志 ほか

  • 今月放送

横山秀夫の原作を沢口靖子主演でドラマ化した社会派サスペンス。新聞記者の真知子が初めてつかんだ“特ダネ”情報! しかし、その“ネタ元”に疑問が…。情報提供者は、なぜ真知子に情報を漏らしたのか? 男たちに負けじと働く真知子への同情からか? それとも…。事件を追いながら、真知子は膨らみ続ける疑問に目を向ける。
【ストーリー】
信濃日報社会部の記者・水島真知子(沢口靖子)が新聞記者になってから10年。後輩を叱り飛ばし、警察署で夜を明かし、ネタを拾いに裁判所を回り、男性と同じように仕事をこなしてきた。しかし未だキャップにはなれず、真知子は女性新聞記者としての“壁”に苛立ちを感じていた。
ある日、上田市で幼児が用水路で死亡する事件が起こり、警察は事件・事故の両面から捜査する。真知子は社会部デスク・進藤(内藤剛志)からこの事件のキャップを任された。気合いを入れ、早速、矢崎(長谷川朝晴)、織田(蟹江一平)、加納(大谷允保)と取材を進める真知子。警察関係者や死んだ子供の母親を取材するが、事件・事故、どちらも決め手を欠いていた。
ある夜、真知子はネタ拾いに裁判所回りをしていて知り合った地裁庶務の佐伯美佐江(あめくみちこ)と公園ですれ違う。逃げるように去る美佐江。その翌日、真知子は美佐江から電話を受け、死んだ幼児の母親が保護責任者遺棄の容疑で逮捕状が出たことを知る。特ダネを抜いた真知子のネタ元を周囲は知りたがるが、真知子はなぜ美佐江が自分に情報を流したのか疑問に思う。

番組基本情報

  • 制作年 : 2005年
  • 全話数 : 1話
  • 制作 : ザ・ワークス/TBS
  • プロデューサー : 木村理津、照喜名隆、角田正子
  • ディレクター・監督 : 中山史郎
  • 原作 : 横山秀夫
  • 脚本 : 西村タカシ

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今月 9/4(金)午後11:00〜深夜0:40

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