2026年6月20日の放送

蒙古タンメン中本新メニュー開発&本木・菅田・宮舘カンヌでわらしべ長者!
★蒙古タンメン中本×せかくら タイで新メニュー開発!
■蒙古タンメン中本 副社長:白根隆也・社長は飛行機に乗れないため、副社長が代打でタイへ
■最強助っ人・一ノ瀬ワタル
・俳優業の前、2年間タイでムエタイ選手として修業していた時期がある
・辛いのは苦手
★タイの激辛料理を調査し、新しいメニューを考える!
【市場】
・タイで一番辛いと言われている唐辛子「プリッキーヌ」
・中本の「北極」を平気な顔で食べる副社長も思わず涙を流す辛さ
【飲食店】
・山岳地帯で受け継がれてきた郷土料理・ジャンクフードが食べられるお店
『イノシシ肉の激辛炒め』
山や森の食材を使うジャングルフード。ワイルドな食感と一味だけでなく全体的にバランスよく味付けされている。
『鶏とナスのスープ』
生胡椒の痺れと「プリックゲーン」という辛味ペーストを使って辛さを出している。
■気になる調味料①:プリックゲーン
・唐辛子やスパイス、ハーブなどをすりつぶして作る辛味ペーストが欠かせない存在で、それぞれの家庭によって味は異なる。
・お店では、唐辛子をベースにスパイスやハーブなどを11種類の食材を石臼ですり潰し、独自にブレンド。料理の辛さだけでなく香りやうま味まで決める味の土台になっている。
<プリックゲーンを使った試作①「ジャングル炒飯」>
イノシシ肉をにんにくと炒め、プリックゲーンと中本オリジナルブレンドの一味、中本秘伝の味噌も投入して味付け。アフリカンバジルを加え、ガーリック卵チャーハンと一緒に盛り付けて完成。一ノ瀬でもちょうどいい旨辛に。
【ショッピングモール フードコート】
豚骨ベースの酸っぱ辛いトムヤムスープにバミーと呼ばれる細いたまご麺の組み合わせ。麺もスープも相乗効果で旨さを引き上げあう。
【Google口コミ4.7の激辛麺料理店】
『チャン・ラーミアン』
自家製の「バミー」と煮込んだ牛肉、辛さのもととなる店特製のラージャオヨウというペーストをトッピング。6時間以上煮込んだ牛肉スープを注いだヌードル。
辛さのレベルはラージャオヨウの分量で調整する。
タイでは、テーブルに粉唐辛子、ナンプラー、砂糖、唐辛子入りお酢の4種類がおいてあるので、それを使って自分の好みの味を作っていく。
■気になる調味料②:ラージャオヨウ
唐辛子、ネギ、生姜、スパイスなどを使った中国のラー油。日本でいう食べるラー油のように辛さだけでなく、うま味のある味が特徴。
【ナイトマーケット】
・一ノ瀬が副社長を連れて行きたかった場所
・タイでは至る所にあり、夕食を食べるため、多くの人でにぎわっている
『揚げ物と生唐辛子とキャベツのセット』
・屋台の食べ歩きフードで、鶏肉ともち米を一緒に詰めたソーセージと生唐辛子をかじって辛味を足して食べる
『マーラータン』
・具は5種類と麺を選んでつくってもらい、麻辣ソースをかけて食べる。
『カットフルーツ』
・タイでフルーツを買うと必ず、塩と唐辛子に砂糖を加えた調味料「プリックグルア」が付いてくる
・汗をかいた後に食べるのがおいしい
【チャイディーシュリンプ】
・タイの南部料理が食べられるお店
・タイ南部は激辛料理が多い地域
『クアクリンクン』
エビを乾燥唐辛子とカレーの辛味ペーストで炒めた料理
①乾燥プリッキーヌをはじめ、ターメリックやコショウ、えびの発酵調味料など9種類をブレンドして作ったオリジナルの辛味ペースト
②ココナッツミルク
③爽やかな香りのコブミカン、ピリッと鼻に抜ける刺激の生胡椒、ガツンとした辛さの生唐辛子を加え刺激を重ねる
『エビのガーリック炒め』
・ご飯や和え麺に合うエビの旨味がとても気に入り、試作品をつくってみることに。
<ガーリックシュリンプをオマージュした試作品②「中本流ガーリックシュリンプ焼きそば」>
エビにオイスターソースとエビ味噌で味付け、中本特製の中太麺を投入。そこへ中本の味噌と一味を加え、タイの味と融合。
★日本に戻り試作品作成
・タイで学んだ辛味ペースト「プリックゲーン」を使った1杯をつくる。
<オリジナル プリックゲーン>
中本の独自ブレンドの一味、レモングラス、クミンシード、コリアンダーシードなど香りを生み出すスパイス、旨味を引き出す干しエビなど日本で手に入りやすい11種類のスパイスと食材を使い辛いだけではない奥深い味の辛味ペーストを作っていく。そこにターメリック、生バジルペーストを追加。最後に熱した油を注いで特製辛味オイルに。
<具材>
鶏肉、にんにく、玉ねぎ、ナス、エビ、タケノコを加え炒めた後、中本秘伝のスープを加えてる。そこへ、グリーンカレーペーストとタイの「ラージャオヨウ」にヒントを得たラー油を投入。様々な辛味と旨味を重ね複雑な味わいにしたグリーンカレースープが完成。
★新メニュー完成「海老恋タイカレーつけ麺」
・スープの濃厚な味に負けないよう麺の食感や香りを味わえるつけ麺スタイル。
・特製辛味オイルはフレッシュな香りと刺激が味わえるよう後がけ。
・辛さ、香り、コクを重ねたスープを中本の力強い麺で味わうタイ風カレーつけ麺。
・社長のOKももらえ商品化決定!
「海老恋タイカレーつけ麺」は2026年6月22日(月)〜26日(金)まで上板橋本店で1日限定20食で販売します!
★本木雅弘・菅田将暉・宮舘涼太(Snow Man)がカンヌでわらしべ長者に挑戦!
★フランス・カンヌ・映画の街、カンヌは高級リゾート地で、年間を通じて温暖で過ごしやすい。そのため古くからヨーロッパのセレブに愛されてきた。
★制限時間は3時間!わらしべ長者スタート
①映画「黒牢城」のスタッフ限定サコッシュバッグ/プライスレス
・スタッフしか持っていないバッグだが、カンヌには黒沢清ファンが必ずいると声をかけていく。
・菅田がたまたま前日に訪れていた映画グッズのショップで交渉
・年代物の映画ポスターやグッズなど、映画マニアが集まる場所
・交渉人・本木のおかげでカンヌ映画祭の歴代ポスター3枚、合計約33,500円と交換成功!
②カンヌ映画祭歴代ポスター/合計約33,500円
・映画グッズショップを出たところで安藤サクラに遭遇!交渉を試みたが、自身が招待された年代のポスターだったため、すでに持っているということで不成立に。
・ポスターを飾ってくれそうなレストランがあるのでは?と人気のレストランへ移動
・お客さんに声をかけるが、なかなか交渉は進まず…
・レストランのマネージャーに交渉し、オリジナルのオリーブオイル、バルサミコ、お店で使っているブランド品の大皿と交換成立!合計約37,000円
③オリジナルのオリーブオイル、バルサミコ、ブランドの大皿/37,000円
・レストランのマネージャーの紹介でゴージャスなクルーザーが停泊するピエール・カント港で交渉開始
・クルーザーに「JOJO」と名前をつける日本びいきのセレブに遭遇。ワインメーカーの経営者で3隻のクルーザーを所有するお金持ち。
・まずはシャンパンで乾杯からスタート。
・グッと距離が縮まったところで交渉開始。
・ヨット専用のショットグラス、キャンドル、自らが作るワインをセットにして交渉成立!
・最終的に手に入れた商品は合計約50,000円になった!
ゲスト
・千原ジュニア・山崎弘也
・藤本美貴
・ギャル曽根
・一ノ瀬ワタル
・横澤夏子
・関口メンディー
・滝沢カレン
・ジェシー(SixTONES)
・井上咲楽
・UTA








