2026年3月25日の放送

南極大陸初上陸!子どもたちの疑問を大解決SP
★激辛大国・メキシコで激辛デカ盛り対決!
★ぞうさんパクパクはらぺこツインズのお友達で激辛料理も大好き!
好きな言葉は「おかわり」。登録者数112万人の大食いYouTuber。
YouTubeにの大食い動画900本の1/3が麺類という無類の麺好き
★佐々木大光(KEY TO LIT)
プロフィールに「体を張ったロケに挑戦したい」と書いている前のめりの人材!
ぞうさんだけだと、辛さが伝わらないのでリアクション担当として参加
★メキシコのタコス屋さん
ハバネロサルサ・アボカド、もしくはハバネロサルサ・トマトや野菜をお好みでかけて最後にライムを搾って食べる。
豚肉のいろいろな部位のタコスを合計10皿、約2kgを平らげた。
★挑戦メニュー:メガビリアメン
・「ビリアメン」とはメキシコ伝統のスープ・ビリアと日本のラーメンを合体させて麺料理。
・唐辛子に漬け込んだ大量の肩ロース肉を2種類の唐辛子で作った激辛サルサに加え、5時間煮込んでほろほろの激辛肉に
・中華麺は7玉、約1kg、そこに激辛肉を約1kg、スープを約1kgと合計約3kg
・さらに「セラーノ」という唐辛子のサルサと「チレ・デ・アルボル」を使ったサルサの2種類をかけて完成。
・通常のビリアメンの約10倍。
・2年間で完食者は1名のみ。
・60分以内に食べれば無料となる激辛対決!
★メキシコ代表:プロレスラー・クリス
・汗ひとつかかず、涼しい顔で勢いよく食べ続ける
・開始10分でぞうさんとほぼ互角
・800gを食べたところでギブアップ
★日本代表:ぞうさんパクパク/※佐々木は通常サイズで激辛ビリヤメンに挑戦!
<ぞうさんパクパク>
・トッピングのお肉を先に食べていく作戦
・スタートから3分、麺に手を付け始めると、一口にものスゴイ量が吸い込まれていく。
・開始10分で追いサルサソースを注文して味変に
・開始20分、ゴールが見えたところで、追い打ちをかけるようにハラペーニョの肉詰めをタコスでまいた「悪魔のブリトー」を追加で注文。
・重量1kgの「悪魔のブリトー」をわずか4分で食べきった
・開始から44分、総重量3kgのビリヤメン、追加したブリトー1kgを見事食べきった!
<佐々木大光>
・開始7分、辛さに慣れることなく奮闘中。
・辛さをやわらげるため「オルチャダジュース」という米、砂糖、シナモンをミキサーにかけて作った飲み物を注文
・通常サイズを完食するべく、自分との闘いに挑む
・ぞうさんと同じタイミングで、激辛ビリヤメン通常サイズを食べ終えた!
★「せかくら」南極大陸初上陸!子どもたちの疑問を徹底解明SP
★南極とは?・どの国の領土でもない世界各国が平和的目的のみで利用できる特殊な場所
・世界約30か国以上の基地が点在し、専門家による様々な研究が行われている。
・日本の場合は、1957年に建設された昭和基地に約30名の「南極観測隊」が常駐し、南極の氷や気象、自然環境を調べることで、地球規模の未来を予測する研究が行われている
・岩盤の上に雪や氷が約2000m乗った状態になっている
★「せかくら」が参加したツアー
・南極大陸に5泊6日の旅で1人1030万円。
・南極大陸へはいくつかのルートがあるが、今回は南米チリのプンタ・アレナスから出発
・チリまでの交通費などはツアー料金には含まれないため、現地集合、現地解散
・チリからはジャンボジェット機で移動。出発前には南極で過ごすための装備が十分かをチェックされる。
・チリから南までは約4時間30分のフライト。着陸前には日焼け止めを塗るようにとアナウンスされる。
・ツアーには観光客を受け入れるキャンプで宿泊や食事が用意されている
・空港からキャンプ場までは、極地用の特別仕様車でキャンプ地へ向かう
『ユニオン・グレーシャー・ベースキャンプ』
・テントは約50、2人で1張りを使用。
・テント内は約5℃。外は-13℃くらいなので気温差は約20℃ある
・テントは2層になっており、太陽の熱によって空気が温まり、暖房が無くても保温効果がある。
・テント内にはベッドがり、寝るときは極地仕様の特別な寝袋に入って寝る。
・中にはスイートルームでふかふかなベット付のテントもあり、6泊7日で1人約1400万円。
■南極ガイド・宮﨑淑子さん
南極へ来た理由:登山ガイドをしていて、普通では来れないところでガイドをしたいと思ったため。欧米4か国で山岳ガイドを経て10年前から南極でガイドをしている
★子どもたちの疑問を解決!
【子どもの疑問:①南極ってどうやって行ける?】
・南極が夏の11月〜3月までに限り、一般人も観光旅行として南極に行くことができる。
・南極の目の前まで行ける「南極探検クルーズ10日間の旅」だと最安値で107万円〜
・他にも南極半島に上陸できたり、山登りをするプランなど様々なツアーがある
【子どもの疑問:②南極旅行者はどんな人?】
<銀行の最高技術責任者のドイツ人男性>
南極来た理由⇒100年以上前にまともな装備もないのにどうやってこの地に来たのかを見て見たかった
<大学院の卒業祝いで来た中国人男性>
南極へ来た理由⇒パパとママがプレゼントしてくれたから。
<両足義足の登山家・マガルさん(ネパール)>
南極へ来た理由⇒南極大陸の最高峰ヴィンソン・マシフに登るため。
【子どもの疑問:③南極と北極はどっちが寒いの?】
南極の年間平均気温は-50℃。
北極は大陸ではなく、「海の上に浮かぶ氷」で、圧倒的に氷が少ないため平均気温は-18℃。
寒いのは南極!
【子どもの疑問:④どうやって生活しているの?】
・2層式のテントの中で、極地仕様の寝袋を着て寝る
【子どもの疑問:⑤トイレはどうするの?】
・南極では排泄物をそのまま残すことは環境汚染につながるため、全て南極から持ち出してチリで処理をしている。そのため、トイレは液体用、個体用とわかれており、別々に用を足すルールになっている。
・水は貴重なため、用を足した後アルコールジェルで手を洗うのがルール
・南極では夜にトイレに行きたくなっても遭難の恐れがあるため行けないため、それ専用のボトルがマストアイテム!
【子どもの疑問:⑥シャワーはどうするの?】
・毎日は入れないが、低温のため、汗をかきにくい上、空気が極度に乾燥しており、雑菌が繁殖しにくい環境。そのためお風呂に入れなくても臭いは気にならないらしい。
・旅行客にはきちんとシャワールームが用意されている。
・お湯が出る時間は決まっているため、その時間にしか利用することはできない。
・水が貴重なためスタッフが雪を溶かして作ったお湯でシャワーを浴びる。お湯は熱くなっているので、バケツに入れてきた雪で温度調節をして使用する。
・シャワーに使えるお湯はバケツ一杯分で約3分。宿泊客は2日に1度シャワーを利用することができる。
【子どもの疑問:⑦食事はどうするの?】
・食事は1日3回ブッフェスタイル
・卵料理、ブリトー、ヨーグルト&フルーツなどのデザートまで様々な料理がある
・それぞれ違う知識、経験、文化、アイディアを持っているシェフがいるため、同じ食材をつかってもシェフによって違う料理が出来上がる。
・食材はすべてチリから届く
・フレッシュな野菜は週に1回、飛行機で届く。南極ではすぐに凍ってしまうため、ヒーターがある冷蔵庫で温めて保存している。
【子どもの疑問:⑧南極の氷がとけたらどうなるの?】
これまでは地球温暖化で水温が上がったら、蒸発した水分が南極に雪を降らせ、また海に戻るので問題ないと考えられてきた。しかし、ここ数年の研究で、温かい海水が南極の氷を下からも溶かしてしまい、氷床が崩れるスピードが想像以上に上がっていることが判明。
このまま南極の氷が減少して行くと、海面は何百年にも渡って上昇し続け、海面が約60m上がると言われている。そうなると日本の東京湾周辺はほぼ水没。
それを防ぐために、南極を科学的に研究し、海面上昇の進むスピードを遅らせる研究が進んでいる。
【子どもの疑問:⑨南極に住む動物は?】
・ペンギンはコウテイペンギンを含めて7種類が生息。
・南極にペンギンはいるが、シロクマは生息していない。
・海に囲まれた南極にいる動物は、海を泳いで渡ることができるペンギンやアザラシ、空を飛んでやってくる鳥類のみで、四つ足の動物は存在しない。
・逆に北極は、陸地との距離が近くて氷が橋の役割を果たしているため、動物は歩いて移動できるため、様々な哺乳類が生息している。
・シロクマとペンギンは、絶対に同居することができない存在だった。
【子どもの疑問:⑩白夜では太陽ってどうなるの?】
・夏の南極は、白夜のため太陽は沈まない。
・夕方には太陽は一度低くなるが、地平線の下に沈むことはなく、1日中上下動を繰り返している。
【子どもの疑問:⑪どんな人が働いているの?】
・7つのチームに分かれており、総勢115人ほどのスタッフがいる
①キャンプ運営チーム
②ガイドチーム
③医療チーム
④パイロットチーム
⑤キッチンスタッフ
⑥ホテルスタッフ
⑦技術スタッフ
<南極料理人・ネストさん>
・北極で4年ほど働いたことがあったため、南極でも働いてみたかった。次は北極圏を巡るクルーズ船での仕事が決まっている。
<気象予報士>
・南極の天候は変更がとても早いため、ひどい時には3mが見えなくなるど。
・南極には多くの飛行機が離着陸を行うので視界が悪くなるととても危険なため重要な仕事
<トラベルセーフティー>
・衛星写真を使ってクレバス(氷の割れ目)を探し、その危険度合いを検証する仕事
・大陸内を移動する旅行者のために一番安全なルートを探して、道に旗を立て、これよりも先に行くとクレバスが隠れているので危険だという大事な目印にする。
・夏が終わると世界中に仲間たちは散らばっていく。だが、次の年になると南極に戻ってくる。厳しい環境だからこそ、強いきずなが生まれる。
【子どもの疑問:⑫スマホは使えるの?】
・スターリンクというspaceX社が提供する衛星インターネットサービスがあるため衛星通信が可能に
・3年前までは、1日1通のメールが限度だったが、いまではSNSも電話もできるようになった。
・これにより、技術スタッフの効率も格段に上がった。
【子どもの疑問:⑬電気はどうしているの?】
・太陽光発電によって電気を作っている
・ソーラーパネルをキャンプ内に100枚以上設置。夏の間は白夜のため、1日中発電できる。
【子どもの疑問:⑭南極点で方位磁石はどう動く?】
・南極点に行っても、方位磁石が違う方向を指してしまう
・実は方位磁石が反応するのは南極点ではなく、「南磁極」と呼ばれる場所。常に動いており、現在は海上にある。
【子どもの疑問:⑮南極でどんな研究をしている?】
<千葉大学 物理学者・石原安野教授>
・ニュートリノという宇宙のあらゆる情報が詰まった粒子を研究している。
・なかなか見つかりづらい粒子のため、大きくて光を通す物体を地球上で探すと氷が一番多い南極が一番適しているとなった。
<昭和基地>
・現在、60棟以上の建物からなる広大な観測拠点となっており、世界で初めてフロンガスの影響でオゾン層に穴が空いたことを発見。
・現在は地下2500mの氷をドリルで採取し、中の成分を調べる「アイスコア」の研究をしている。
★意外と知らない南極大陸の不思議
■氷河ってどうなってるの?
・標高が高い場所で降った雪が長年かけて圧縮され氷になり、その重さで低い位置へ向かって流れていく。そうして押し出された氷は、最後は海へと落ちていく。
・1年に30m〜40mながれている。
『ドレイク・アイスフォール』
・氷河が滝のように急激に落ち込んでいることから名づけられた氷の滝
★上白石萌音のメキシコ旅 最終章!
★セノーテ・古代マヤ文明の言葉で「聖なる泉」
・洞窟の中にある天然の泉でメキシコ南部のユカタン半島には実に3000か所以上が点在。自然が作り出した神秘的な光景を求め多くの観光客が訪れる人気スポット。
・地下空間に現れた巨大な天然プールで、地価の鍾乳洞に雨水などの地下水が落ち、天井が陥没したことによって現れた淡水の池。
・石灰石でろ過された水は不純物を含まないため、透明度が高い。
■UFO研究家 カルロス・ディアス
・メキシコで撮影した船名なUFOの写真は世界中で話題に
・カルロスいわく、すべてのセノーテは地下でつながっており、地底には未知のディメンション、別地面まで行ける場所があるという。
・萌音ちゃんが自ら潜って宇宙のパワーを放出する3つの穴を探すことに!
・見事発見できたため、宇宙からのエネルギーを受け取ることに成功した。
★マヤ文系の遺跡に残るピラミッド
・紀元前500年頃から1000年以上の長きにわたり、マヤ文明の主要としとして栄えた場所。
・宇宙のエネルギーの中心地にピラミッドを建て、それと同時に宇宙エネルギーを祀った祭壇でもあったらしい。
・マヤ文明では、当時の技術では考えられない精度の高い天体観測をもとに暦を作り、天体と生活が密接にかかわっていたという。
・この地でカルロスと一緒にUFOを呼び寄せる
・雷が轟く中、光ものをみつけたが、ホタルの光だった。
・カルロスはホタルの宇宙エネルギーの一部だと言い去っていった。
ゲスト
・千原ジュニア・山崎弘也
・藤本美貴
・ジェシー(SixTONES)
・池田美優
・はらぺこツインズ
・宮﨑淑子(南極ガイド)













