ドラマストリーム『スクープのたまご』

2025年8月30日(土)

出演者情報

10月7日(火)深夜0時58分スタート
ドラマストリーム『スクープのたまご』

主演・奥山葵が演じる
日向子を見守る

個性豊かな事件班の面々を
一挙解禁!!

TBSでは、深夜ドラマ枠「ドラマストリーム」で10月7日(火)から奥山葵主演の『スクープのたまご』を放送する。

このドラマはあの有名週刊誌に綿密な取材をして出来上がった大崎梢による同名小説を実写ドラマ化。大手出版社・千石社の週刊誌「週刊千石」を舞台にした物語だ。主人公で入社2年目の信田日向子(しのだ・ひなこ)は、最も関わりたくない週刊誌へ異動を命じられる。芸能ネタや横領、そして不審死事件など、さまざまなスクープと向き合っていく日向子。週刊誌の存在意義とは何なのかを問う、週刊誌の裏側ものぞけるリアリティー満載のお仕事奮闘ドラマだ。

主人公の日向子役を、今回がドラマ初主演となる奥山葵が務めることは既報の通りだが、この度、「週刊千石」の事件班を彩る個性豊かな面々が解禁された。

■「週刊千石」の事件班で日向子を見守る、個性豊かなキャストを一挙解禁!!
主人公・日向子の異動先である週刊誌「週刊千石」で働く、事件班の記者とカメラマン役で、前原滉、大倉空人(原因は自分にある。)、佐藤友祐、永岡佑、夙川アトム、赤ペン瀧川の出演が決定!

山吹司(やまぶき・つかさ)を演じるのは、前原滉。NHK大河ドラマ『鎌倉殿の13人』やNHK連続テレビ小説『まんぷく』『らんまん』、映画「沈黙の艦隊」シリーズなど数々のドラマ・映画に出演する注目の俳優だ。前原が演じる山吹は日向子にとって頼れる先輩で、後輩たちを導いていくバランサー的な役割を担っている。

阿久津健吾(あくつ・けんご)を演じるのは、大倉空人。MBS『君となら恋をしてみても』でのW主演や『マイ・セカンド・アオハル』、映画「女神降臨」など話題のドラマや映画に出演し、ダンス・ボーカルグループ・原因は自分にある。のメンバーとしても活動中。大倉が演じる阿久津は入社1年目の日向子の後輩で、いつも何かを口にしている食いしん坊なキャラクター。日向子とのほのぼのとした掛け合いも注目だ。

椿大介(つばき・だいすけ)を演じるのは、佐藤友祐。ダンス&ヴォーカルグループ・lol(エルオーエル)のメンバーとして活躍後、MBSのBLラブコメドラマ『不幸くんはキスするしかない!』でのW主演など、俳優としても活躍している。佐藤が演じる椿は、クールでミステリアスでありながら、いざという時に頼りになる契約社員。

州崎省吾(すざき・しょうご)を演じるのは永岡佑。NHK大河ドラマ『花燃ゆ』や『半沢直樹』『重版出来!』『MIU404』に出演するなど、TBSドラマに常連の、成熟した演技が魅力の俳優。永岡が演じる州崎は、スクープを狙うフリーランスの専属カメラマンで、その鋭い目つきで特殊な技術が必要な隠し撮りに従事。プライドを持ってカメラマンの仕事に取り組んでいる。新人記者・日向子の成長を楽しみにしている人物の1人だ。

村井勝政(むらい・かつまさ)を演じるのは、夙川アトム。『あらびき団』に出演していた元芸人という経歴を持ちながら、NHK連続テレビ小説『べっぴんさん』や『ブギウギ』に出演するなど、演技に定評のある俳優として数々の作品に出演。夙川が演じる村井は、契約社員で穏やかな性格。新人の日向子を気にかけながらもひとりの社会人として対等に向き合うベテラン記者。

北浜功一(きたはま・こういち)を演じるのは赤ペン瀧川。Netflix『極悪女王』や『イグナイト -法の無法者-』など俳優活動の傍ら、映画プレゼンターとしての顔もお馴染みな瀧川が演じる北浜は、デスクと呼ばれる「週刊千石」の班長。“愛人ネタ”なら北浜の右に出るものはいない!と言われるほどの実績があり、デスクでありながらも、現役の記者としても事件班のメンバーと一緒に活躍していく。

個性豊かなメンバーが一丸となってスクープをつかみ取っていく!

10月7日(火)スタートのドラマストリーム『スクープのたまご』どうぞご期待ください!

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