2008年4月19日(土)スタート土曜よる7時56分
現場レポート
川藤先生の涙シーンのいい話…
この “涙を流す” というお芝居ですが、例えばですよ、「それじゃ、ここで泣いてみて」と言われても、役者以外のごくフツーの人は「そんなのムリ!」と答えるはず。ま、なかには変幻自在に涙を流す術を持つ “魔性の女” みたいな婦女子の方もいるとのウワサは聞きますが (笑)、ごく普通の人はなかなか難しいですよねぇ。
だからこそ!それをしなければならなくて、それをちゃんとできちゃう役者という仕事人はすごいと思うのだけど、その涙の芝居に入るまでには、役者さんそれぞれに気持ちの準備があり、コンセントレーションの高め方があります。一般人の nobu-c には分かりませぬが、カメラの前に立って芝居をしながら涙を流すということの難しさは、まったくもって想像に難くないっす。 ( → )