あらすじ

第四話 2014年12月11日放送

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 柊子(吹石一恵)は突然、病院で余命半年と宣告される。勝手に私の命を諦めないでほしいと怒る柊子に医師の三輪(山崎樹範)は謝り、看護師の本宮(高柳愛実)はいろいろ気がつかされたとお礼を言うのだった。

 数日後、両家が集まり、賢一(青木崇高)の退院、亜衣(渡邉このみ)の小学校の入学、由宇(五十嵐陽向)の幼稚園の入園祝いを行う。

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柊子と賢一はお互いをがん友と呼び合いながら支えあい、なんてことのない日常のため、日々頑張っていた。しかし、そんな場でも槙子(風吹ジュン)はみんながいるなか中座して仕事へ向かってしまうのだった。
皆が帰り、子供たちも寝静まった夜、柊子は賢一に母・槙子に対する複雑な思いを語るのだった。

 そんなある日、柊子のブログを偶然発見した槙子は、仕事を辞めて母として柊子と向き合うことを決意する。その話を聞いた柊子は…

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