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第538回2007年04月08日
古代都市ウシュマル(メキシコ)
遺産名:
古代都市ウシュマル
Prehispanic Town of Uxmal
所在地:メキシコ(Mexico)
分 類:C(i)C(ii)C(iii)
登録年:1996
放送日:2007年04月08日
放送回:第538回
古代都市ウシュマル
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古代都市ウュマルのシンボルであるピラミッド。
かつて、マヤの人々は都市をいくつも造り、その場所を転々とした。
かれらは何故ピラミッドを築き上げたのか?
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高さ35m。本来このピラミッドは西側が正面にあたる。シンプルな東面に対し、西側で目をひくのはやはりその装飾であろう。
当時のマヤ人は高度な建築技術を持っていたとされている。
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数々見られる装飾の中で、一番多く見られる彫像は、このウィツである。
「山を表す顔」であるウィツ。マヤの人々が都市に必ずピラミッドを造ったヒントが、このウィツに隠されている。
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ウュマルの中央に位置する「尼僧院」。東西南北にそれぞれ棟が建っており、ここはかつて宮殿だったとされている。壁には当時の朱色が残っていることから、ここはかつて赤い建物だったことがわかっている。学者間ではプウク様式で最も美しい建築物と絶賛されている。
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