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第429回2005年01月09日
紀伊山地の霊場と参詣道 I(日本)
遺産名:
紀伊山地の霊場と参詣道 I
Sacred Sites and Pilgrimage Routes in the Kii Mountain Range
所在地:日本(Japan)
分 類:C(ii)C(iii)C(iv)C(vi)
登録年:2004
放送日:2005年01月09日
放送回:第429回
紀伊山地の霊場と参詣道 I
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古来、日本の人々は自然の中に神の姿を見いだした。
つきることなく落ち続ける水を神と崇め、滝は熊野那智大社のご神体となった。
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やがて、日本の神々は仏が姿を変え、あらわれたものという考えが広まり、熊野は、たくさんの神や仏がともにある地とされた。
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人々が聖地をめざし、踏みしめた熊野参詣道。
集落と集落を結ぶとぎれとぎれの道がつながり、やがて、1本の参詣道となった。
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毎年2月、山で起こした神聖な火を松明につけて、持ち帰るお燈祭り。
白装束に身を固めた2000人もの男たちが一斉に石段を駆け下りる。
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