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第393回2004年03月28日
シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷(フランス)
遺産名:
シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
The Loire Valley between Chalonnes and Sully-sur-Loire
所在地:フランス(France)
分 類:C(iii)N(ii)N(iv)
登録年:2000
放送日:2004年03月28日
放送回:第393回
シュリー・シュル・ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
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フランス最長の大河・ロワールは、護岸工事など人の手が加えられた部分が少なく、いまも自然のままの姿を残している。15〜16世紀にはこの地方に王宮が置かれ、フランス王国の中心となっていた。
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ロワール地方に残る古城の中でも最大規模を誇るシャンボールは、フランス・ルネサンスの頂点と讃えられる名城。この地に育まれた華やかな宮廷文化のシンボルでもある。
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ルネサンスの巨匠レオナルド・ダヴィンチは、晩年ロワールに暮らし、この地で没した。国王フランソワI世は最先端の文化を取り入れるためイタリアの芸術家たちを多く招いた。ゴシックの中世からルネサンスへ、ロワール地方を舞台に、フランスの新たな文化が誕生した。
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ロワール地方にはいまも、ルネサンスの息吹あふれる城館が多く残る。それらシャトーの優美な姿と自然の風景とが織りなす景観は、「フランスの庭」と呼ばれ愛されている。
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