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第283回2002年01月13日
琉球王国のグスクおよび関連遺産群(日本)
遺産名:
琉球王国のグスクおよび関連遺産群
Gusuku Sites and Related Properties of the Kingdom of Ryukyu
所在地:日本(Japan)
分 類:C(ii)C(iii)C(vi)
登録年:2000
放送日:2002年01月13日
放送回:第283回
琉球王国のグスクおよび関連遺産群
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首里城(しゅりじょう)。琉球国王の居城として約450年間、王国の政治、経済、文化の中心であった。過去4回も焼失しており第2次世界大戦により、一帯は瓦礫と化した。1992年に一部が復元され、公園として開園している。
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中城城跡(なかぐすくじょう)。城主の護佐丸(ごさまる)は、琉球王国統一の貢献で名武将として名を馳せた。また、座喜味城と中城城の建設で名築城家としても知られている。1853年に来島したペリー提督も、その石造技術の高さを賞賛している。変化に富む、美しい古城である。
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斎場御嶽(せいふぁー・うたき)。琉球随一の聖域であり、太平洋を望む鬱蒼とした森の中に3ヶ所の拝所が存在する。中でも「サングーイ」と呼ばれる拝所は、巨岩が合掌するように重なり、その造形美が聖地としての深遠な雰囲気を醸し出している。
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勝連城跡(かつれんじょう)。本島東部の半島に位置する。海外交易で勢力を伸ばしていった城主、阿麻和利(あまわり)の勢いは、当時の琉球国王が王女を嫁がせて懐柔するほどであった。遺構から出土した中国製の青磁器は、質、量ともに他を圧倒しており、往時の繁栄を窺わせている。
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