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第228回2000年11月19日
サン・テミリオン地区(フランス)
遺産名:
サン・テミリオン地区
Jurisdiction of Saint-Emilion
所在地:フランス(France)
分 類:C(iii)C(iv)
登録年:1999
放送日:2000年11月19日
放送回:第228回
サン・テミリオン地区
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鐘楼の下の部分は「モノリス教会」。巨大な一枚岩を削り、くり貫いて作られている。町の名の由来となった聖エミリオンを慕う弟子達によって300年かけて造られた。
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サンテミリオンの町のはずれ、高台に残るローマ時代のブドウ畑跡。土の下の石灰質の岩を削り畝を造り、ブドウの木を植えた。
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ワイン生産者、シャトー・クロフォルテの地下カーヴ。石灰岩はワインと共に町を支えた産業だった。建材用の石切り場の跡をワインのカーヴに利用している。
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サンテミリオンを代表する生産者のひとり、シャトー・シュバルブランのブドウ畑。収穫は9月の中旬から3、4週間かけて行う。サンテミリオンでは、2000年ものブドウ栽培の歴史があるが、それはワインを必要とする人間が、自然とうまく付き合えて来た事の証明とも言える。
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