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第87回1998年01月18日
チチェン=イッツァの古代都市(メキシコ)
遺産名:
チチェン=イッツァの古代都市
Pre-Hispanic City of Chichen-Itza
所在地:メキシコ(Mexico)
分 類:C(i)C(ii)C(iii)
登録年:1988
放送日:1998年01月18日
放送回:第87回
チチェン=イッツァの古代都市
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地元の人々から「ククルカンの神殿」と呼ばれている底辺55m四方、高さ24mの巨大な建造物カスティージョ。
このピラミッドの四方にはそれぞれ91段の石段があり、最上部の石段を合わせると計365段になる。マヤの太陽暦でいう一年の日数を表している。
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高さ12.5mのこの建物は、内部に螺旋状の階段があることから、カラコル「かたつむり」と呼ばれていた。
上部のドームは、天体観測所として使われ、マヤ人たちはここから月、太陽、星の運行を肉眼で観測し、正確な暦を作り上げた。
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「頭蓋骨の旗」を意味するツォンパントリの名前の通り、生贄の風習を端的に象徴する建造物。
無数の頭蓋骨が浮き彫りにされたこの台座は、上に柵を立て生贄にされた人々の頭蓋骨をさらしたと考えられている。
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チャックモールの像。
チャックモールは、供物を神に運ぶ使者と解釈されている。腹の上に抱える皿に生贄となった人の心臓が捧げられたと言われている。
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