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飴細工

1月8日(月)放送

熱して柔らかくした飴に、ハサミ一本で命を吹き込む「飴細工」。その歴史は古く、日本には8世紀頃、中国から伝来。江戸時代には職人が街で練り歩き、庶民に親しまれました。

東京ソラマチの4階には「飴細工」の達人・手塚新理(てづかしんり)さん。毎日、店の前で飴作り。年間5000個つくる職人さんです。

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<「浅草 飴細工 アメシン 東京スカイツリータウン・ソラマチ店」の手塚新理さん>

手塚さん「何気なく触っているけど、今、飴が溶けているってことはもの凄く熱いです。90度あります」

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という手塚さんがハサミ一本で形作るのは「金魚」。飴が固くなるまで、たった5分の一発勝負。

手塚さん「昔は飴が貴重でした。なるべくムダにせずに一つの塊から形を作るんです」

おおよその形ができると、一旦飴を冷まし艶出しへ。そして目などの細かい部分に細工を加え…

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色づけすれば、完成です!

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ひれの躍動感、生き生きとした姿はとても「食べ物」には見えませんが、少しかじると、昔ながらの飴の甘さが口いっぱいに広がります。

そんな金魚の飴を味わった山形純菜アナウンサーが、飴細工に挑戦。今年の干支は「戌」ということで飴細工で「犬」を作ります。初心者には結構難易度が高そうです。
ポイントは、
・丸くまとまった飴を胴体に見立てる
・頭、前脚、後ろ脚、尻尾を、ハサミで手際よく切り出す

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山形アナ「飴を持っているとけっこう熱いですね。熱い入れたてのお茶の湯呑をもっている感じです」

練習通り、体のパーツを切り出していると…飴が冷えて硬直、僅かな力が掛かっただけでこの通り!

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山形アナ「あ、あ、あ、」

前脚が簡単に取れてしまいました。指で胴体の形を整えていると、押した弾みで後ろ脚も取れてしまい…それでも最後まであきらめずに、山形アナが完成させた「犬」の飴は!

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山形アナ「 『まだ2018年始まったばかりでボク眠いんです』というのを表現しています」

なかなか手強い、けれど仕上げれば愛らしい飴細工。「飴細工 アメシン 浅草工房」で、飴細工の体験教室が開催されています。みなさんも挑戦してみてはいかがでしょうか。

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