CSR

植樹アクションPROJECT 植樹の輪が全国に広がっています

5月20日は「世界ミツバチの日」です。
植物の受粉を助け、私たちの食を支え、生態系のバランスを保つ役割を担う
ミツバチの存在を認識し環境保全について考えるための日として、
2017年に国連が制定しました。

TBSでは2011年に「TBS赤坂みつばちプロジェクト」を立ち上げ、
局舎の8階屋上で都市養蜂を行っています。
そして、これまでミツバチが好む蜜源となる植物を増やす活動を進めて参りました。

そんなミツバチですが、近年の地球環境の変化により
その数は減少の一途をたどっています。
環境保全・生物多様性推進を考えてきた私たちにとって、
この問題を軽視することはできません。

そこで、赤坂に集う人々と共に未来へ命をつなぐための具体的施策として、
植樹・種まきをして緑を増やす活動「植樹アクションPROJECT」を
株式会社 山田養蜂場と共に2025年に立ち上げました。

この植樹の輪を日本全国に広げるべく、JNN系列各局をはじめ
港区の公園や学校、近隣の企業と協力して植樹活動を行って参ります。

花や蜜源植物、木々を植えるアクションが
地球に生きるすべての命の未来をつなぐ、大切な一歩になります。
まずは身の回りの小さな範囲で構いません。
家の庭やベランダ、職場のデスクに、ささやかな緑を置いてみてください。

2025年の活動についてはこちら

植樹マップ

JNN系列各局をはじめ植樹の輪が広がっています

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#ミツバチ植樹アクション

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