●特集一覧

第1期 スタッフコメント

6月26日更新

●監督:山田尚子さんコメント

13話の絵コンテを担当させていただきました、山田尚子です。
毎日を精一杯生きて、少しずつ成長して、ちょっとだけ挫折なんかもして、
時にはまわりの人を驚かせるくらいおっきな一歩を踏み出しちゃったりもして。。。
思春期の少女達は、めまぐるしいほどの変化のど真ん中にいて、
自分達では気付いていないだろうけれどもそれはそれは眩しすぎるくらい光り輝いています。
何気ない日常の中でも少女達の好奇心は尽きることなく、どんどんキラキラ輝いていくのです。
とても素朴で透明な輝きです。
13話では、そういうちょっとくすぐったく感じるような眩しさを表現できたらいいなぁ。と思っていました。

笑うのも泣くのもなんでも一生懸命な女の子はとても魅力的ですよね。
そんな彼女達の息づかいを感じていただければとおもいます。

と、いうわけで。今回の番外編をもってけいおん!の放送が終了しました。
もう。。。本当に楽しかったです!
唯達と一緒に遊んでくださって、そして唯達と一緒に遊ばせてくださってありがとうございましたっ☆
最後に一言、言っておかなくては。。。

けいおん!だいすきーっ!

●キャラクターデザイン・総作画監督:堀口悠紀子さんコメント

13話の作画監督をさせていただきました、堀口悠紀子です。
今回は番外編という事で5人それぞれにスポットを当てたオムニバスな形式になっています。
いつもとちょっと雰囲気の違うメンバーといつもと何ら変わらない唯。
それぞれバラバラに行動するけど最終的には唯の周りにみんな集まっていたと
(監督談そのまま言ってますすみません;)何ともあったかいお話だと思います。
番外編ならではの少し違った空気も欲しかったので、
いつも以上に彼女達が普通で素朴などこにでもいるような女の子に見えるよう気を配りました。
優しい中にも10代特有の感覚の鋭さみたいなのを感じていただければいいかなぁと思います。
というか皆ほんとに可愛いです^^ 好きだ!

ということで、無事最後まで放送を迎えられました。
画面の中できゃいきゃいはしゃぐキャラクター達と一緒になって楽しく作業できた事が大変嬉しいです。
スタッフその他この作品に関わった皆様本当にお疲れ様でした!
最後まで観て下さった視聴者の皆様ありがとうございました!
『けいおん!』ありがとう〜

6月19日更新

●第12話 絵コンテ・演出:石原立也さんコメント

最終回でした…。
短かったけれど楽しい半年間でした。

詳しくは書けませんが、色々な意味で思い出深い作品になりました。
(なぜか僕が原画やってたり…)

さて、裏話的なことを話しますと…、

お気に入りのカットは多々あります。
“ハナミズ唯”とか“沢庵”とか、ううっ、コメンタリー収録までに忘れてしまいそう…。

とりあえず今日はエンドタイトルを紹介しましょうか。

“エンドタイトル”というのは映画のラストに出る「終」とか「THE END」って文字のことです。
今作品ではラストにシネカリグラフ風に「おしまい」と出ました。
普通にフォントで貼り付けてもかまわないのですが、監督自らお話の幕を引かないとねっ! ってことで、
あの文字と“花”は山田監督に書いてもらいました。
僕としては近年まれに見る“ラブリー”で“チャーミング”なエンドタイトルだと自負していますが、いかがでしょう?

●第12話 作画監督:池田和美さんコメント

12話の作画監督をさせて頂きました、池田です。
6話に引き続き、2回連続で学園祭担当です。
作中でちょうど1年経っているわけですね。

見比べてみると、なにやら澪に貫禄が…というのはともかく、
ゆるゆる生活なりにも1年積み重ねてきたモノがキャラクターたちにも表れてきています。
クライマックスを迎えたけいおん!ですが、最後までお楽しみいただければ幸いです。

●6月12日更新

●第11話 作画監督:植野千世子さんコメント

今回は律を中心に話が進みます。

友達の間である感情のやりとりがしっかり描ければいいなと思い取り組みました。
演出さんがこだわり引き出している、その時々のキャラの想いや魅力を消さないように気をつけて作業しました。
場面によって影のつき方をシーンの色やその時の芝居によって変えて工夫しています。
そんな所も見てもらえたらうれしいです。

彼女達の絆をあたたかく見守ってもらいたらと思います。

●第11話 原画:浦田芳憲さんコメント

11話は学園祭を前にして、幼なじみで仲の良かった律と澪の気持ちのすれ違いを描くという、かなり重要なエピソードです。
演出さんの意気込みがすごくて作画メンバーもそれに答えようとがんばりました。
ちょっといつもと感じの違う『けいおん!』が見れると思います。

『けいおん!』はラストスパートですが、さらに盛り上がっていきますので応援よろしくお願いします。

●6月05日更新

●第10話 絵コンテ・演出:坂本一也さんコメント

10話のコンテ演出を担当させていただきました坂本です。
梓を加えて二度目の合宿です。

結局遊んでいる軽音メンバーですがそれにあらがいつつも流されている梓が可愛く描けていると思います。

作風のほうも夏休み!ということで少しのびのびとさせていただきました。
なのでいつもより唯たちのいろいろな表情を(作画的に)多くお見せできたのではないでしょうか。

しかし、さわ子先生のあの破壊力は予想外でした…。(笑)
恐ろしい子っ!

●第10話 撮影:友藤慎也さんコメント

10話の撮影担当をさせて頂きました、友藤です。
10話は、新しいメンバー梓を加えて、5人で合宿に行くお話です。

去年の合宿を経て、2度目の合宿。
練習をしたり、遊んだり、遊んだり、遊んだり、遊んだり……、練習したりと、
けいおん部メンバーがキラキラ輝いている回で、楽しんで撮影できました。
また、このきらめきを引き立たせる事ができる様に、シーンごとに調節、処理を加えています。
少しでもキャラクターのきらめきのスパイスになっていればなと思います。

今回は梓が4人の新たな一面、特に唯の一面を垣間見る所が見所であったり、
執事さん、水着、バーベキュー、花火、肝試し、お風呂と見所はたくさんあります。
この楽しい時間を唯達と一緒に楽しんで頂けたら幸いです。

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