story/あらすじ

正義(唐沢寿明)の研究室にある日突然、岩月(稲垣吾郎)と名乗る刑事が訪ねて来る。岩月は正義が20年前に属していた窃盗団“テイク・ファイブ”について知っていることを匂わせると、先日東都銀行に侵入し、銀行の投資信託“ハピネス・トラスト”に関する機密データを盗んだ犯人は正義、晴登(松坂桃李)南(六角精児)均(入江甚儀)の四人だと指摘する。岩月の発言に警戒の色を見せる正義。岩月はそんな正義に、正義たちが盗んだデータの中身が知りたいと切り出し、1週間以内にデータのコピーを用意するよう要求。用意しなければ正義たちを全員、刑務所送りにすると言い放って立ち去っていく。
一方、正義の昔からの仲間である南は妻が入学しようとしていたビジネススクールが突然、倒産。妻から既に振り込んでしまっていた入学金がふいになったと聞かされ憤る。そんな南の話を聞いた晴登は倒産が経営者の計画倒産ではないかと指摘。晴登は経営者の相良光代(田中美奈子)が生徒たちから巻き上げた金を隠し持っているに違いないと言い、南に入学金を取り返してやると言い出す。南と均は晴登の提案に乗り、3人は行動に移すのだが・・・。

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