金曜ドラマ「MIU404」金曜よる10時

お知らせ

番宣情報

2020.4.2
4月7日 (火) よる 7時〜

出川哲朗の恥の王様〜恥の数だけ人生は豊かになる〜

岡田健史さんが出演します。

4月7日 (火) よる 10時〜

バナナサンド

綾野剛さんが出演します。

4月9日 (木) よる10時〜

櫻井・有吉THE夜会

綾野剛さん、星野源さん、麻生久美子さん、岡田健史さんが出演します。

4月10日(金)よる8時〜

ぴったんこカン・カンスペシャル

綾野剛さん、星野源さんが出演します。

※放送内容は番組の都合で急遽変更・中止されることがあります。
※一部放送されない地域もございます。詳しくはお住まいの地域番組表をご確認くだ さい。

“4機捜”を取り巻く個性あふれる
レギュラーキャスト解禁!
渡邊圭祐、金井勇太、
そして生瀬勝久の出演が決定!
さらに、第1話に声優・平野文が
ゲスト出演!

2020.3.18
写真
左から、糸巻貴志役・金井勇太、
特派員REC役・渡邊圭祐、
我孫子豆治役・生瀬勝久、西田ふみこ役・平野文

 “4機捜”のメンバーを取り巻く重要なキャラクターに渡邊圭祐、金井勇太、生瀬勝久の出演が決定。さらに、第1話で巻き起こる事件のキーパーソンとして声優・平野文のゲスト出演も決まった。

 渡邊が演じるのは、自らを“特派員REC(レック)”と名乗り、運営するWEB動画チャンネルで興味のあるネタに妄想を絡め面白おかしくニュース調に配信。ゴシップ的な動画を配信していたら、やがて“4機捜”の存在を知ることになり、深く関わっていくという役どころだ。渡邊といえば、『仮面ライダージオウ』(EX)のウォズ役で俳優デビューし、『恋はつづくよどこまでも』では、血を見るのが苦手なヘタレキャラの新人看護師役を演じ切った。本作では一変、存在が謎に包まれた影のある役をどのように演じるのか、期待が高まる。

 金井が演じるのは、第1機捜隊員の糸巻貴志(いとまき・たかし)。防犯カメラ映像の解析やSNSのリアルタイム監視などを職務とし、捜査をサポートするという役どころで“4機捜”のメンバーと関わっていく。金井は山田洋次監督作品・映画「十五才 学校IV」(2000年)の主演に抜てきされ注目を浴び、同作で日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。その後も映画やテレビで活躍し、名演を続けている。個性派俳優として多彩な役を演じる金井が今作でどのような存在感を魅せるのか注目だ。

 そして、本作の舞台である機動捜査隊が設置されている刑事部のトップ・我孫子豆治(あびこ・とうじ)をベテラン俳優の生瀬勝久が演じる。架空の設定である臨時部隊“第4機動捜査隊”の設立を承認した重要人物だ。

 誰もが知る揺るぎない演技力を誇る生瀬をはじめ、勢いを増す若手、個性派のレギュラーキャストが集まった本作にますます期待が高まる。

 さらに、第1話のゲストとしてアニメ『うる星やつら』のヒロイン・ラム役の声優として知られるほか、DJ、ナレーター、エッセイストとしても活躍する平野文の出演も決定。初回で巻き起こる事件のキーパーソンとして、明るく優しいおばあちゃんを熱演する。

渡邊圭祐さんコメント
この度、特派員RECを演じさせていただきます、渡邊圭祐です。
彼は謎に満ちていて、この先どうなっていくのか、僕もまだ知りません。今の時代らしく、ライブ配信を生業にするRECが、物語にどのようにからみ影響を及ぼしていくのか、自分自身とても楽しみにしています。
皆様に毎週楽しんで頂けるよう、作品の1つのピースとして尽力していきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

金井勇太さんコメント
刑事モノのオリジナルエンターテインメント。全角でたった20文字の超難関に挑まんとする最強のチームが集いました。僕は綾野剛さんとは5年ぶり、星野源さんとは17年ぶり(!)の共演で、シーン尻のアドリブが止まりません。撮影はまだ始まったばかり。この先糸巻くんがどんな形で機捜のみんなをサポート出来るか楽しみです。制作陣の「今の、この2020年にお客様が見て満足するものを!」という意気込みに強く賛同し、エンターテインメントの底力、機動力をフルに活かしてお届けします。

生瀬勝久さんコメント
脚本家の野木さん、監督の塚原さん、このお二人に料理して頂きます!
麻生さんとのお芝居も楽しみです。のらりくらりやりますよ!

第1話ゲスト・平野文さんコメント
驚きました。まさか、このような素晴らしいチームからお声がけをいただくとは。
それこそ、「わたくしなんぞで、よろしいのでしょうか」。すると監督の塚原さんは、「私は『うる星やつら』の「ビューティフル・ドリーマー」を観て、この道に進もう、と決めたのです」。『うる星やつら』は、私の声優デビュー作品です。いただいた台本には、「あ。だからなのか!?」というようなシーンも…。そのうえ、このたびのお役は、実年齢をブンと上回る、ばーちゃんです。あれこれ、驚きました。監督からのリクエストは、思わず心配したくなるような、ばーちゃん。もちろん、声だけでの演技ではありません。メイクさんを始めとするスタッフ陣の職人技に、大いに助けていただきました。果たして…。あとは“塚原マジック”に委ねるだけ、だっちゃ、です!

主題歌が米津玄師の「感電」に決定!『アンナチュラル』制作チームと
再タッグ!

2020.3.16
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 このたび、本ドラマの主題歌を米津玄師が担当することが決定した。米津と脚本の野木亜紀子、プロデューサーの新井順子、監督の塚原あゆ子は『アンナチュラル』以来の再タッグとなる。

 主題歌を手掛ける米津は「アンナチュラルの制作チームとまたご一緒させて頂けることがとても嬉しいです。ドラマのコンセプトと脚本を読ませていただき、受け取ったものがいくつもありました。自分が今暮らしている境遇と、ドラマの彼らが巻き込まれて行く物語に共通する部分をそのまま音楽にしました。どんなふうにドラマと一緒になるのか楽しみです。どうかよろしくお願いします」と熱い想いを話している。

 また、脚本の野木は「脚本に込めた祈りをすくいあげてもらった気がしました。多彩な音の広がりが、軽やかで痛快で、少し切なく、いつまでも聴いていたいと思わせる、そんな楽曲です。嫌になっちゃうくらい毎日いろんなことがありますが、暗がりに捕まらないように、この曲と共に、伊吹と志摩と走り抜けたいと強く思いました。ありがとうございました」と楽曲の感想を語るとともに米津への感謝を述べた。

 そして、新井プロデューサーは「『アンナチュラル』から2年。今回ふたたび、米津玄師さんに主題歌を担当していただくことになりました。“2020年の東京に朝日が昇る”そんな楽曲が欲しいとお願いしました。初めて聞かせていただいたとき、疾走感があり、パンチがあり、そして心の奥をぐっとつかむ力がある曲だと感じました。2020年だからこそ生まれ、米津さんだからこそ描けた、『MIU404』の世界が生まれたと思います。このドラマに大きな力を与えてくれることは間違いありません。この曲が、皆さんの心にどのように届くのか楽しみです」と太鼓判を押し、期待を込めた。

 米津がドラマ主題歌を手掛けるのは、2018年1月期の金曜ドラマ『アンナチュラル』の「Lemon」、昨年7月期放送の日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の「馬と鹿」に続いて3作目。「Lemon」は、2年連続でビルボードジャパン年間総合チャートを制覇し、MVは5億再生超え、セールスは300万DLを突破するなど、数えきれない程の記録を残した。また「馬と鹿」は、ドラマの放送後もラグビーワールドカップの関連番組で使用されるなど大きな社会現象の一端を担う曲に。合算150万セールスを突破し(CD50万枚、ダウンロード100万枚)、MVは1億再生を目前に控える結果を残している。

 米津の2020年の幕開けを飾る楽曲でもあるこの「感電」、いったいどんな楽曲に仕上がっているのか。楽曲はドラマの初回放送で初公開される。ぜひ初回の放送をリアルタイムで観て、聴いてほしい。

金曜ドラマ『MIU404』の公式サイトオープンしました!

2020.3.6

金曜ドラマ『MIU404』公式サイトがOPENしました!
これから順次、楽しいコーナーをオープンしていきますので、どうぞお楽しみに!

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