日曜劇場『GIFT』

2026年2月26日(木)

出演者情報

4月スタート! 主演・堤真一
日曜劇場『GIFT』
大注目の若手俳優・本田響矢
日曜劇場初出演!
“夢を失った”車いすヤンキー役で新境地――
弱小チーム“ブレイズブルズ”をかき乱す!?
また、“ブレイズブルズ”に所属する
個性豊かな車いすラグビー選手のキャストを一挙解禁!
細田善彦円井わん越山敬達八村倫太郎
やす水間ロン冨手麻妙ノボせもんなべの出演が決定!
様々な障がいがある選手たちの人生が
伍鉄との
“出会い”によって
少しずつ変わっていく――
彼らは変人学者・伍鉄とぶつかり合って
どんな
“化学反応”を起こしていくのか―――!?
生きるとは何か―闘うとは何か
勝利とは何か
暗闇を生きてきたすべての人たちへ
神様がくれた

“愛”という名の“ギフト”の物語――
TBSでは、4月期の日曜劇場枠(毎週日曜よる9時)で、堤真一主演の『GIFT』を放送する。

本作は、パラスポーツである車いすラグビーを舞台に、弱小チームに立ちはだかる難問の答えを導き出しながら、本気で心と身体をぶつけ合うことで仲間、家族の大切さ、そして愛を知っていく。生きるとは何か、闘うとは何か、勝利とは何か―――。暗闇を生きてきたすべての人たちへ、神様がくれた“愛”という名のギフトの物語。完全オリジナルストーリーで脚本は金沢知樹が担当する。堤は27年ぶりに日曜劇場で主演を務める。

天才“すぎる”頭脳を持った宇宙物理学者の主人公・伍鉄文人(ごてつ・ふみと)が、ひょんなことから車いすラグビーに出会い、3年間勝利なし、選手同士は度々口論、プレーに一体感がなく、バラバラで到底勝てる雰囲気はない弱小チーム「ブレイズブルズ」と関わることに。周囲から孤立し、誰ともぶつかることも向き合うこともなく、自身の興味のある難問を見つけ答えを導き出すことだけを生きがいとしてきた孤独な男が、問題山積みのチームを目にし、車いすラグビーのルールも知らない中、「僕なら勝たせることができます。このチームを日本一にしてみせます」と言い放つ。最初はただ“勝てない”という難問を解いていくだけのつもりだった伍鉄が、“ブルズ”の抱える難問の答えを導き出していく中で、選手と本気でぶつかり合い、そして個々が抱える人生の傷を知ることで自身の抱える難問とも向き合っていく。

伍鉄を演じる堤のほか、ブルズの輝きを失った孤高のエース・宮下涼役で山田裕貴、取材をきっかけにブルズと関わっていく雑誌記者・霧山人香役で有村架純、車いすラグビー“ブルズ”のヘッドコーチ役で吉瀬美智子、ライバルチーム「シャークヘッド」のヘッドコーチ役で安田顕が出演する。

大注目の若手俳優・本田響矢が日曜劇場に初出演!
また、車いすラグビー選手8名を一挙解禁!

このたび、本田響矢が日曜劇場に初出演することが決定した。本田は昨年出演し話題となったテレビドラマで第124回ザテレビジョン ドラマアカデミー賞最優秀助演男優賞を受賞するなど、ネクストブレイク間違いなしの今を時めく若手俳優だ。そんな本田が今作で演じるのは、高校で素行不良になりバイク事故をきっかけに車いす生活を送ることになった朝谷圭二郎(あさや・けいじろう)。今もなお悪事を働き親のすねをかじり続けている圭二郎に、伍鉄らがどのように関わっていくのか注目だ。

また、山田演じる涼が所属する「ブレイズブルズ」の選手役で、細田善彦、円井わん、越山敬達、八村倫太郎、やす(ずん)、水間ロン、冨手麻妙、ノボせもんなべが出演!

「ブレイズブルズ」でキャプテンを務める立川夏彦(たちかわ・なつひこ)を演じるのは、『アンチヒーロー』(2024年)以来の日曜劇場出演となる細田善彦。立川は穏やかで物腰が柔らかく、もめ事を嫌う平和主義者。チーム内のお兄さん的な存在で他選手たちの精神的支柱となっている。

君島キャサリン秋子(きみしま・キャサリン・あきこ)を演じるのは、現在放送中のNHK朝ドラにも出演する円井わん。キャサリンは学者の父の都合でオーストラリアから日本に帰ってきた帰国子女。リーダーシップがあり、分析力が高く広い視野を持つため、チーム全体に的確な指摘をしてくれる陰の立役者だ。

坂東拓也(ばんどう・たくや)を演じるのは、第48回日本アカデミー賞新人俳優賞受賞、また2026年の第49回日本アカデミー賞で優秀作品賞を受賞した映画「国宝」で主人公のライバル役の幼少期を演じた越山敬達。坂東は「ブレイズブルズ」の中で最年少。涼のことをリスペクトしており、涼に近づこうとプレーを真似るが、自信がなく無力感を抱いている。

中山好太郎(なかやま・こうたろう)を演じるのは、『御上先生』(2025年)に生徒役で出演し話題にもなった八村倫太郎。中山は生粋の陽キャでプライドが高い一面もあるが、練習は真面目に取り組んでいる。

「ブレイズブルズ」最年長の竹松健治(たけまつ・けんじ)役はお笑いコンビ・ずんのやす。ポーカーフェイスながら俯瞰でチームのことを見ている李武臣(リ・ウーチェン)役に水間ロン。子どもを持つ親であるが怖いもの知らずで未だギャルの雰囲気が残っている嬉里弥生(うれり・やよい)役に冨手麻妙。練習中の声掛け中心で盛り上げ役の久保田一信(くぼた・かずのぶ)役でお笑い芸人のノボせもんなべが出演。車いすラグビー選手役として、数々の話題作品に出演する個性豊かな俳優らが集結した。

堤真一演じる主人公・伍鉄文人が“ブルズ”のコーチに就任することによって、チームがどのように変化していくのか、ご期待いただきたい。
パラスポーツの中で唯一車いす同士が激しくぶつかり合うことが許され、その過激さから「マーダーボール(殺人球技)」と呼ばれていたこともある車いすラグビー。男女混合でチームを編成することができるのも魅力のひとつだ。2024年のパラリンピックでは日本代表が初めて金メダルを獲得し、今最も注目を浴びるスポーツのひとつであるパラスポーツを舞台に、新たな物語が動き出す。車いすラグビーの選手役を演じるキャスト陣が、文字通り体当たりで実際にプレーし、日本車いすラグビー連盟監修のもと作り上げられる臨場感ある試合シーンの映像にもご注目いただきたい。

そして本作では、身体だけでなく心でも本気でぶつかり合い、人としても成長していくキャラクターの姿を通して、“愛と絆”という最高の“ギフト”をお届けする。4月スタートの日曜劇場『GIFT』にご期待ください。
※「車いすラグビー」の試合の人数について
試合は4対4で行われ、選手交代に制限はありません。
選手にはそれぞれ障がいの程度によって点数がつけられており、4人の持ち点の合計ルールで決められた点数以下になるようにチームを編成しなければなりません。
(「一般社団法人日本車いすラグビー連盟」HPより)

コメント

朝谷圭二郎役・本田響矢

朝谷圭二郎役の本田響矢です。舞台が車いすラグビーということで、身体に馴染ませるために去年の7月から準備に入りました。現役で活躍されている車いすラグビー選手の方々、スタッフの方々からのご指導のもと、漕ぎ方から繊細で巧みな技まで細かく教わりながら、全力で車いすと役と日々向き合っています。
圭二郎は、高校生の時のバイク事故をきっかけに車いす生活になり、心を閉ざし、誰にでも噛みついてしまうような性格になってしまった男です。もともと素直でまっすぐで熱かった圭二郎が、車いすラグビーと出会い、そこから繋がる人たちと出会い、どう成長していくのか、是非見て頂けたら嬉しいです。
人は生きていく中で、気づかないところでたくさんのギフトを貰っていて、実は贈ってたりもしている。
そんな素敵な瞬間瞬間を、このドラマを通して観てもらえたら嬉しいです。
そして、熱く、胸高鳴る車いすラグビーの世界を楽しんでください!

ページトップへ戻る

関連リンク