放送内容

過去の放送

2015年3月8日放送
  • BS-TBS:3月12日よる11:00〜
  • TBSニュースバード:3月11日よる11:00〜
ナレーターは 中井貴一
“技術のチカラで被災地に笑顔を届けたい”
東日本大震災から4年・・・私たちはあの日を忘れない
ドリームメーカー:
千葉大学・野波健蔵さん/農家・太田弘樹さん/東京大学・大石岳史さん、小野晋太郎さん/建築家・工藤和美さん
『被災地に笑顔を届けたい―』 
そう願い、それぞれのフィールドで被災地と向き合う主人公たちの
真摯な姿を見つめた「夢の扉」10周年スペシャル第4弾。

福島県南相馬市。“自ら考えて飛行する”最新小型ヘリコプターの量産工場が誕生した。
牽引してきたのは、千葉大学の野波健蔵・工学博士。
『科学技術は社会に役立ってこそ』その信念を貫いた野波が南相馬に寄せる思いとは・・。

岩手県陸前高田市。津波による塩害で、甚大な被害を受けた農地の再起をかけた
プロジェクト―それは、土を必要としない“革新的農法”。
その中心に立つのは、農家になってわずか3ヶ月、陸前高田出身の太田弘樹、22歳。
看護師を目指していた太田が、農業に転身した背景には、ある固い信念が―。

宮城県東松島市。津波で小学校が壊滅した・・。その地に、新たな小学校が建つ。
建築を担当するのは、工藤和美。“建築のチカラ”で、いじめや不登校を減らす挑戦を
してきた彼女が、今回挑む、かつてない木造建築デザインとは―?

岩手県大槌町。震災直後の惨状を、全方位カメラで記録していたエンジニアがいた。
東京大学の大石と小野たちのチームは、震災の記憶を風化させず防災に役立てようと、
最新の映像技術を使って、震災直後の大槌町を再現しようとしていた。しかし、それを
見た地元住民は・・。葛藤する大石たちが辿り着いたのは彼らにしかできない復興技術。

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