主人公のその後

内容


2013年1月24日更新
マグネシウムと塩水で発電! 夢の新型燃料電池を開発
〜無限の電力を生み出す“マグネシウムによるエネルギー循環社会”実現へ〜
ドリームメーカー:
東北大学 教授/小濱泰昭 さん
去年12月16日に放送した「マグネシウムと塩水で発電!」を見ていた小学1年生の女の子が、小濱先生の活動に感激して、小濱先生に手紙を出しました。
小濱先生も、もらった手紙にとても感動をして、「ノーベル賞を受賞したみたいに嬉しい。」と言っていました。
お2人の許可を頂いたので、その手紙をご紹介いします。※夏音ちゃんから小濱先生宛ての手紙


※小濱先生から夏音ちゃんへの手紙
お母様にも話を伺いました。
「2年前の大震災で停電を体験、その時の「怖さ」や「電気の大切さ」を知っていました。
テレビを見ていたら、難しいことは分からないけど、塩水(海水)から電気を作れることが理解できて、凄い驚いていました。
「これで電気が作れたら、たくさんの人が喜ぶね、助かるね」と、小濱先生に手紙を出したいと娘が言ったのです。

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