毎週土曜 よる9:54〜

和心百景

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みどころ

長く受け継がれてきた日本各地の伝統工芸品。そこには歴史や職人の技、そして「こころ」が込められています。

放送内容

■第214回〜第216回
京都『京鹿の子絞』


≪第214回 12月5日放送≫
京都の伝統工芸品「京鹿の子絞」
奈良時代にシルクロードから伝来したと言われる絞り染
糸で布を括る模様が小鹿の斑点に似ていることから、鹿の子絞りと呼ばれています
その技法から、布には立体感のある独特の凹凸ができるのが特徴です


≪第215回 12月12日放送≫
京鹿の子絞は模様に合わせ、防染する部分を糸で括っていきます
使用するのは糸、はさみ、指ぬきのみ
職人たちはこれを一つ一つ全てを手作業で行います
何より重要なのは職人の技術と根気なのだそうです


≪第216回 12月19日放送≫
千年以上の歴史を持つ伝統工芸品 京鹿の子絞
絞り染の特徴である凹凸は新たな魅力を生み出しています
世界の名画を絞り染で再現しているのです
絞り染の持つ立体感が油絵のような印象をうまく与えています

出演者

ナレーション:
笛木優子

テーマ曲:
「懐かしの里山へ」/葉加瀬太郎

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