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中田リサーチ!僕、勉強してきました!

2015年11月4日(水)

奇祭

御田植祭(一人角力)

御田植祭(一人角力) 毎年旧暦の5/5に開催されます。
島内13地区から選ばれた16名の早乙女が白衣に赤襷、手甲脚絆の清廉な装いで御田植えを奉仕します。
また、大祭には一力山が目に見えない稲の精霊と相撲をとる一人角力(ひとりずもう)が奉納されます。
この一人角力は現在、愛媛県の無形民俗文化財に指定されています。

住所
愛媛県今治市大三島町宮浦3327
大山祇神社
TEL:0897-82-0032

悪態まつり

悪態まつり 愛宕神社裏にある飯綱神社のお祭りで、旧暦11月14日に行われています。13人が白装束で天狗のかっこうをし、13天狗のほこらにお供え物をして回ります。この時に悪態(悪口)を言い合い、天狗に邪魔されながらお供え物を奪い合うという変わったお祭りです。このお供え物を奪い取った人は、幸せになれると言われています。昔は夜に行われていましたが、現在は昼間行われています。このようなお祭りは日本中でもめずらしく、日本三大奇祭の一つと言われています。

住所
〒319-0209 茨城県笠間市泉102
TEL:0299-45-5637

国府宮はだか祭り

国府宮はだか祭り 祭りの開催日は毎年旧暦正月13日、42歳と25歳の厄年の男を中心に、尾張一円から、サラシのふんどし、白足袋をつけただけの数千の裸男が集まります。寒さを吹き飛ばす「ワッショイ」のかけ声と、もみ合いの熱気が国府宮神社にはち切れます。
裸男たちは、群をなし威勢良く「なおい笹」を捧げて、拝殿へ駆け込みます。これは、裸になれない老若男女が氏名、年齢等を書いて祈念を込めた布(なおいぎれ)を結びつけた青竹を、裸男が身代わりとしてかつぎ込み厄除けを祈願するのです。
午後4時半過ころ、参道の一角に素っ裸の神男(しんおとこ)が一団に守られてひそかに登場します。それを見つけた裸男たちが「ウォーッ」と殺到し、神男に触れて厄を落とそうとすさまじいもみ合いになります。
裸男たちに浴びせられる手桶の水は、体熱でたちまち湯煙となり、水にひるむスキをついて、神男の一団がジリジリと境内右手奥の儺追殿へ達するまでの一時間弱がこの奇祭のクライマックスです。

住所
尾張大國霊神社(国府宮)
〒492-8137 愛知県稲沢市国府宮1丁目1番1号
TEL:0587-23-2121

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