3/22よる11:00

情熱大陸【安發伸太郎/フレンチシェフ▽パリが誇る三つ星を託された日本人シェフ】[字]

2026年3月22日 (日) よる 11時00分〜

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目指すは「色褪せない、感動する料理」。38年連続パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」受け継ぐは、レシピではなく“エスプリ(精神)”—跡を継いだ昨年夏からの記録

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番組内容

「この出来事は、パリの美食史における重要な転換点を意味する」(『Le BonBon』)

2025年の初夏、フランス料理界に駆け巡った、ビッグニュース。38年間三つ星を守り続けている、パリを代表するレストラン「ランブロワジー」の伝説的なシェフ、パーナード・パコー氏が引退。その後任として日本人の安發(あわ)伸太郎が選ばれたのだ。18歳で単身渡仏。かつて情熱大陸でも“情熱の卵”たちとして、22歳の彼を追いかけていた。


当時の彼は「自分が良いと思えないものを、良いとは言えない」と言葉に迷いはない。だが18年で背負うものはとてつもなく大きくなった。ランブロワジーでシェフになる=ミシュランの三つ星を獲得することが至上命題に——。番組では2025年8月から取材を開始。メニュー開発、そして3月の『ミシュランガイド2026フランス』の発表までを長期取材。「ランブロワジーの新たな歴史を作る」と宣言した安發伸太郎。熱い魂の、船出と行く末

プロフィール

【安發伸太郎/フレンチシェフ】
1986年 栃木県宇都宮市生まれ
宇都宮短大附属高校の調理科を卒業後、すぐに渡仏
「プラザ アテネ」「ポール ボキューズ」「レジス エ ジャック マルコン」など名だたる三つ星レストランで経験を積む
惣菜店、精肉店、パティスリー、ワインショップでも働き、料理人としての幅を広げる


2013年からはパリの三つ星レストラン「エピキュール」で働き始め、総料理長に次ぐポジションを任されるまでに
2025年8月、パリで最も長く三つ星を維持している「ランブロワジー」を一代で築いたベルナール・パコーからシェフを引き継いだ

制作

【製作著作】MBS(毎日放送)

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