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月髑髏キャスト発表
新シーズン決定

2017.08.10

待ちに待った“Season月”のキャストが発表になりました。 “Season花”では2011年版をよりブラッシュアップさせた王道スタイル、“Season鳥”では歌とダンスを取り入れ、“Season風”では13年ぶりに一人二役バージョンを復活させるなど、さらなる進化を遂げてきましたが、“Season月”では、劇団☆新感線としても初挑戦となる2つのチームが交互に上演を行うダブルチーム制となります。

主人公の[捨之介]には、“上弦の月”は福士蒼汰、“下弦の月”に宮野真守。史上最年少で捨之介を演じる初舞台の福士と、声優・俳優として圧倒的な人気を博す宮野が、このダブルチームの座長として、アジア初の新劇場に挑みます。そして、“上弦の月”の[天魔王]には、現在“Season鳥”で蘭兵衛を演じている早乙女太一が初挑戦し、“下弦の月”では舞台 『刀剣乱舞』の主人公・三日月宗近役などで活躍中の鈴木拡樹が扮します。[蘭兵衛]は、“上弦の月”には 2度目の舞台出演となる三浦翔平、“下弦の月”には舞台『弱虫ペダル』や『ダイヤのA』などで活躍する廣瀬智紀。 [兵庫]は、“上弦の月”の須賀健太と、“下弦の月”の木村了。共に、『鉈切り丸』などでいのうえ演出を経験済みの若手実力派が担います。さらに、本公演では[沙霧]改め[霧丸]となる役どころを、“上弦の月”は『ロミオ&ジュリエット』や『RENT』などのミュージカルで活躍する平間壮一、“下弦の月”は『ライブ・スペクタクル NARUTO-ナルト-』のうずまきナルト役で注目を集めた松岡広大が演じます。
そして、このフレッシュな顔ぶれを支え、さらに彩りを与える[極楽太夫]には、“上弦の月”は1997年の再演版と2004年の『アオドクロ』版で極楽太夫を演じた高田聖子、“下弦の月”は1990年の初演版で極楽太夫を演じ、新感線の本公演には17年ぶりの出演となる羽野晶紀を配しました。演劇界をリードしてきたベテラン俳優の二人、渡辺いっけいが“上弦の月”、千葉哲也が“下弦の月”で[狸穴二郎衛門]を演じ、物語をグッと引き締めます。

劇団☆新感線初となるダブルチーム制で、これまで以上にフレッシュな顔ぶれが揃い、見応え十分の『髑髏城の七人』が誕生いたします。

さらに今回発表となった情報として、この”Season月”のあとに”Season極”を上演することが決定致しました。詳細は後日発表。