みどころ

コース図

新進気鋭の若手ランナー日の丸を目指して
大分市うみたまご前~別府市~大分市街地(42.195km)を駆け抜ける別府大分マラソン。
北京で行われる世界陸上の代表の座をかけて争われる今年の別府大分毎日マラソンに、
日本男子長距離界期待の星が出場する。
トヨタ自動車の高林祐介は1500mから10000mまでをこなすスピードランナーで、
大学時代は同世代の宇賀地強(コニカミノルタ)らと共に箱根を沸かせたスーパースターとして知られる。
現状、スピードランナーのマラソン転向には高い壁が立ちはだかっているが、
高林は初挑戦で結果を残せるのか注目される。
また、2013年、2014年とニューイヤー駅伝で日本一に輝いたコニカミノルタからは、
成長著しい山本浩之が参戦。
今シーズンは継続的にマラソン練習を積めていて、距離に対する不安は全くない。
高校2年までサッカー部に所属していた異色の経歴を持つランナーが初の高速冬マラソンでサブテンを目指す。
『世界陸上北京』『東京オリンピック2020』へ向けてニューヒーローが誕生するか!?
別府大分毎日マラソンは2月1日(日)正午号砲!