大会概要

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これまでの福岡国際クロスカントリー大会が、今年から「クロスカントリー日本選手権」として開催される。
日本陸連主催大会として最高のランク付けとなった「クロスカントリー日本選手権」で優勝すれば、年度末のJAAFアワードで表彰される。
そんな大会に相応しく、今年のトラックレースで主役を演じると思われる国内の有力選手が福岡の地に集結する。

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まず、箱根駅伝でその名を轟かせた青山学院大学の神野大地がエントリー。
山上りの5区で快走し青学大の箱根2連覇に貢献するなど、その強さから「三代目山の神」と称された神野。
今回が青学大のユニフォームを着て戦う最後の大会となる神野は「日本人トップを目指して走ります。 上りの速さに注目してください!」と意気込む。

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その神野と並ぶ注目ランナーが、学生最速のランナー・服部弾馬(東洋大)。 2015年のインカレ5000m王者はこの大会を経由してトラックで五輪を見据える。
さらに実業団からは、若手で今もっとも勢いのある茂木圭次郎(旭化成)も参戦。 先日の丸亀国際ハーフマラソンで1時間0分54秒という記録を出した20歳の若武者。 大学生には負けられないと意気込む。

女子も、リオやその先の東京オリンピックを見据えた若手選手たちが揃う。
クロスカントリーは草原の格闘技ともいわれ、起伏のあるコースを舞台に行われる。
スピード、スタミナ、コースへの対応力などさまざまな要素が必要とされ、
トラックとは違う陸上競技として注目を集めている。
熱戦必至の「クロスカントリー日本選手権」。
スタジオには毎週土曜日曜の深夜に放送しているスポーツ情報番組『S☆1』でお馴染みの小島瑠璃子をスペシャルナビゲーターに迎え、
熱き草原の格闘レースを余すところなく放送する。
今年夏のリオデジャネイロ五輪も視野に入れた若きトップアスリートが、
「海の中道海浜公園」に集結し熱戦を繰り広げる!

出演者
解説:高岡寿成(カネボウ監督)
解説:増田明美(スポーツジャーナリスト)
クロカンナビゲーター:小島瑠璃子
スタジオMC:三好ジェームス(RKBアナウンサー)
レース実況:櫻井浩二(RKBアナウンサー)
現地リポート/インタビュー:石井大裕(TBSアナウンサー)