2016年3月9日(水)ごご7:56から

緊急!池上彰と考える“巨大地震”・・・その時命を守るためにⅣ

番宣画像

みどころ

震災から命を守るための最新情報を
池上彰の分かりやすい解説で

東日本大震災から5年。大勢の人が今も苦しんでいて、震災はまだ終わっていない。
こうした中、ようやく震災の教訓をもとに計画された、命を守るための対策が形になって見えるようになってきた。耐震対策、防潮堤、防火対策、避難マニュアル…。番組では、こうした命を守るための最新情報を、池上彰の分かりやすい解説でお伝えし、いざその時、迅速に活用できるようになることを目指す。

内容

●東日本大震災から5年をかけてゆっくりと動いた海岸線が止まりつつある?その意味とは。
●実は去年も「専門家も想定外」の地震が起きていた。
●この5年で進んだ、SNSなどビッグデータの防災活用最前線。誰もがつぶやくTwitterの特性を生かした新しい取り組み、何が起きるか予測して減災する新しい手段とは?
●地震対策にビッグデータを活用したある自治体の取り組みに密着。津波シミュレーションの被害データをもとに改善策を発案。保育園児やお年寄りはどのように避難するのか?そのノウハウとは?
●首都直下地震の中で大きな被害が出ると予想されるのが火災。そのキーワードは「木密(もくみつ)地域」。東京都内の4分の1を占める「木密地域」の火災延焼から身を守るには?
●実際に火災が起きたらどうなるか。日本を代表する火災研究者の監修で、都内の木密(もくみつ)地域を再現し、延べ5日間かけて大規模な火災実験を実施。初期消火のタイミングとは?煙の色の変化に注目。何もないところから突然炎が生まれる「フラッシュオーバー」を実験により検証。延焼のサイン「突然発生するつむじ風」も映像で分かりやすく解説。延焼を抑える意外なものとは?
●東日本大震災で津波被害があった岩手県釜石市の防波堤は何故崩れたのか?津波を再現する実験によってその要因を分析、今、津波の力を弱めるため倒れにくい防波堤が開発されている。津波対策最前線を取材。
●いざ地震が起きたらどうすればよいのか?自衛隊の訓練に密着。
●日本で相次ぐ火山の噴火。今の火山の活動状況は?鹿児島県・桜島の人々に見る火山大国での暮らし方、災害との向き合い方とは?
●クイズでおさらい。とっさの判断で被害を少なくすることが出来る!地震発生の瞬間私たちはどう行動すれば良いのか?「瞬間判断クイズ」、家族でご参加下さい。

出演者

池上 彰

ゲスト:
安藤和津
えなりかずき
伊達みきお(サンドウィッチマン)
富澤たけし(サンドウィッチマン)
藤本美貴

スタッフ

製作著作:
TBS

チーフプロデューサー:
戸田郁夫
高徳文人

プロデューサー:
荒牧克久
樋江井彰敏

総合演出:
吉橋隆雄

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