過去の放送

『テレビ未来遺産』月1回、ゴールデン、プライム帯で放送予定

番組詳細*

2015年4月1日(水)よる9時〜10時54分放送『私たちはこんな難病と闘っています2015 涙と感動…10年の記録』

10年にわたる取材班の密着映像と、家族が撮影したホームビデオ。そこにリアルに映し出される難病の症状、ナゼ発症するのか、治療はどうするのか、子供はどう成長するのか。そして子どもを支える家族の愛とは。
歩くこと、走ること、食べること、いのち、家族、思いやる気持ち、あきらめない気持ち…。当たり前すぎて見過ごしてしまっていた大切なモノ先を、難病と闘う子供たちの姿を通じて、見つめ直す。
また、番組ではiPS研究が臨床の現場にどこまで近づいているのか、京大iPS研の山中教授らを取材。難病治療に新たな光が差し始めている…。
ナレーション:大竹しのぶ、市原隼人 ほか
ぶつけたり、刺激が加わると筋肉がつぎつぎ骨になっていく進行性骨化性線維異形成症(FOP)。このFOPの治療法の研究が京都大学のiPS研究所で行われていた。再生医療で注目を浴びるiPS細胞の技術とFOPにどう関係があるのか?研究のきっかけは、一人の少年が後にノーベル賞を受賞する山中伸弥教授に宛てた一通の手紙だった。「自分の皮膚細胞からiPS細胞を作って治療法を研究して欲しい…」
小学校の時、母が運転する車で交通事故に遭い脊髄を損傷した少年。彼は、今も下半身には感覚は無く、立って歩く事も出来ない。少年が持っている将来への希望、それは最新の再生医療の研究が支えていた。
ちょっとぶつけたり、刺激が加わると骨折してしまう骨形成不全症。15歳の少女は、中学生になるまでに20回近くの骨折を繰り返した。遺伝性の骨形成不全症。実は父が同じ病気だった。父は幼い娘に教えてきた。「病気があっても、どんな夢でも持って良いんだ」と。8年に及ぶ家族の感動の記録。
スタッフ:製作著作 TBS / 制作プロデューサー 吉橋隆雄 / 制作協力 ルーカス

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