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『テレビ未来遺産』月1回、ゴールデン、プライム帯で放送予定

番組詳細*

2015年2月25日(水)よる7時58分〜放送『緊急!池上彰と考える 巨大地震その時命を守るために
巨大地震…どうやって“命”を守るのか?
必ず起きると言われている巨大地震。これまで過去二回に渡り“命を守る備え”をお伝えしてきましたが、今回はまず、東日本大震災以降活発化している、「火山噴火」の危機そして備えについて考えていきます。
昨年の“御嶽山噴火”の悲劇は記憶に新しいですが、地震大国でありかつ火山大国でもある日本で暮らす私たちは、知っておくべき事が多いのです。
そして阪神大震災と同じ、直下型の巨大地震は首都圏で必ず起きるといわれています。私たちは阪神大震災の膨大な映像資料をもう一度見直し再検証しました。映像から読み解く今に生かせる新たな発見・新情報をお伝えします。
“自然災害”に常に直面している日本。
この番組で改めて最新情報を知り家族みんなで考えてもらいたいのです。
MC:池上彰  出演者:安藤和津、えなりかずき、髙田延彦、春香クリスティーン(五十音順)
■地震多発地帯ニッポン…いま何が起きている?
東日本大震災以降、劇的に増えた日本列島周辺の地震。去年一年間でも,日本各地で被害をもたらす地震が起きている.地震の専門家たちはこれからの日本列島の地震活動の傾向をどう見ているのか?そこにはどんな危険が迫っているのか?…池上彰さんが巨大地震を読み解いていきます。
■火山噴火と地震の関係
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御嶽山、阿蘇山、桜島、西之島…東日本大震災以降、火山活動が活発になってきている印象のある日本列島。火山噴火で我々の生活にも危険がおよぶ可能性がすぐそこに迫ってきているのかもしれません。過去の歴史をひもとくと,東日本大震災のような巨大地震が起きた後は火山噴火が起きやすいと指摘する火山研究者もいます。番組では,こうした日本列島で起こる巨大地震と火山噴火の関係を火山模型を使って池上彰さんが判りやすく解説していきます。
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池上彰氏が気象庁長官 を直撃。「なぜ御嶽山噴火の予知は出来なかったのか?」予知・予報の今を問います。
さらに気象庁の心臓部「現業室」にも。火山噴火と地震を24時間連続で観測を続ける“中枢”ってどうなっているでしょうか?
■巨大地震を知り、命を守る!
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阪神・淡路大震災から今年で20年。今回、改めて膨大な震災映像資料を再検証してみると、そこには直下型地震が起こした“建物倒壊”の謎を解く鍵がありました。神戸と同じ“直下型”地震が襲うとされる首都東京。「なぜ“そのビルだけが”倒壊したのか?」「なぜ高速道路は“そこだけ”倒れたのか?
映像からその理由を読み解いていきます。
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鉄筋コンクリートの6階建てビルを倒壊するまで大実験。現代の建物はどこまでの揺れに耐えられるのでしょう。大手ゼネコンや大学との共同大規模実験で見えてきた、ビルが倒壊してしまうポイント。首都直下地震が起きたら、首都圏のビルやマンションは耐えられるのでしょうか。
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地震発生時、家の中にいても危ない!巨大地震で予想されている「家の中での負傷」。あなたの地震対策は正しいのかを大検証。その防災器具は設置の仕方が違うかもしれない…自己流のやりかたでは身は守れません。
■もしも“今この場所”で地震が起きたら…
地震は時と場合を選びません。突然やってきます。家で、道で、エレベーター内で、地下鉄で…もしもその場所で地震が起きた時に“命を守るために”やるべきこと、やってはいけないこととは?クイズ形式で池上解説。

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