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『テレビ未来遺産』月1回、ゴールデン、プライム帯で放送予定

番組詳細*

2014年10月15日(水)よる9時〜10時54分放送『世界が驚く日本の職人』
〈出演者〉
 MC:加藤浩次 寺島しのぶ
 アシスタント:枡田絵理奈アナウンサー
〈スタッフ〉
 製作著作:TBS プロデューサー:金原将公
 総合演出:大松雅和 演出:瀬川郷守
北前船の船乗りたちが生んだ、鉄壁のセキュリティ家具『船箪笥(ふなだんす)』
船箪笥(ふなだんす)
日本の伝統工芸、船箪笥(ふなだんす)をご存知ですか?
重厚な金具で装飾された小型のものが、ひとつなんと200万円。
その値段の理由は、
船乗りたちが中味の安全を守るためにしかけた、数々の“からくり”にあります。
1500個以上の部品を全て一から手作りする職人、
木戸良平さんが生み出す「究極の引き出し」とは?
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わずか6cm四方に272文字!ハンコの真骨頂『密刻(みっこく)』
密刻(みっこく)
ハンコ職人の世界で最も難しいとされる技術『密刻』は、
なんとわずか6cm四方のスペースに、般若心経272文字を刻み込みます。
日本最高峰の技術を持つ女性職人、増澤かんなさんがすごいのは、
この緻密な作業を、木ではなく「ゴム」を削ってやってのけてしまうこと。
思わず息をのむ、ギリギリの文字の「際(きわ)」を攻めるナイフさばき。
その最大のポイントとは?
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掃除機を超えた、驚異の掃除力『南部箒(なんぶほうき)』
南部箒(なんぶほうき)
一見なんの変哲もない、ホウキ。
ところがそのお値段、10万円。
東北地方に伝わる伝統の「南部箒(なんぶほうき)」のヒミツは、
その驚きの「掃除力」にあります。
普通のホウキでは掃きだせない、カーペットのゴミを、軽々と掃除していく。
驚異の穂先を作り出す、職人高倉徳三郎さんの、こだわりとは?
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口に入れた瞬間に完成する、9割5分の寿司。
姫沙羅(ひめしゃら)
北海道札幌市の寿司店「姫沙羅(ひめしゃら)」は、
全国各地から、お客さんだけでなく、
名だたる有名寿司職人たちが押し寄せることで知られています。
一目見ただけでわかる、独特の形をしたお寿司の数々。
それらはすべて、「口の中に入れて噛んだ時に、味が完成する」ように、
店主・田中彰さんによって、計算しつくされたものなのです。
エビを、うずまき状にまあるく盛りつける意味、分かりますか?
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東北350年の伝統を受け継ぐ、幻の鉄瓶。
南部鉄瓶(なんぶてつびん)
ゴツゴツした外観の「南部鉄瓶」。
驚くことに、この鉄瓶でお湯を沸かすと、独特の深みのある味わいが得られるのです。 作っているのは、10代目、小泉仁左衛門さん、79歳。
今から約350年前、江戸時代の初期に初代、仁左衛門さんが鉄瓶を作り始めて以来、
子孫がその製法を受け継ぎ続けています。
驚くのは、その素材となる鉄。
独自の硬さ、強さを出すために使われている、意外な「鉄」とは?
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