飛び出せ!科学くん

子どものころに持っていた、夢や好奇心を呼び戻そう!

毎週土曜日よる7:00

過去のオンエア内容

[2011.05.28]<日本の良いところ再発見プロジェクト第3弾!〜多摩川〜>

大都会東京のオアシスと呼ばれる多摩川。
しかし昭和のはじめまで、多摩川は豊かな漁場として栄えるほど、今よりもはるかに多くの生物が生息していた。
そんなかつてのキレイで命溢れる多摩川を見てみたい。
昔の人々がしていたことを体験したい。
ということで飛び出せ!科学くんでは「多摩川部」を結成。

多摩川部では現在、失われてしまった伝統の風物詩を開始!
それは“川を耕し”魚を呼び戻すこと!
さらには高度成長期、死の川と呼ばれ一度は生き物が姿を消した多摩川。
そんな多摩川を甦らせた生物を捜索!
日本人なら誰しも一度は食べたことのある海苔。
その海苔は多摩川無くして食べることは出来なかった!?
今では作られなくなった多摩川の海苔作りを復活!
一年間に渡り、美しき多摩川を取り戻す"多摩川再生プロジェクト"がスタート!

<困り果てた多摩川の魚を救え!>
春は一年の中で多くの命が生まれる季節。
しかし今の多摩川には卵を産みたくても産めない魚や必死に産んだ卵が、すぐに死んでしまう卵まであるという。
そんな魚たちの為に多摩川部が立ち上がった!

かつて多摩川で行われていたのと同じ方法で魚たちの産卵の手助けをする。
それは畑を耕す様に、鍬を使って「川を耕す」こと。
さらには卵を産む場所そのものを作りあげた。
果たして魚たちは多摩川部が精魂こめて作り上げた場所で卵を産んでくれるのか?
その結末は大いに期待してもらって結構!!

<多摩川を再生した小さな生き物たち>
多摩川の河口に広がる羽田空港滑走路。その程近くには人知れず小さな干潟が広がっている。
そんな場所に多摩川を死の川から甦らせた生物がいるという。
多摩川部部長、田中直樹と副部長、中川翔子はガレッジセール川田とハライチを従えその生物の捜索に乗り出した。
地中2mに暮らすその生物捕獲のアイテムはなんと「筆」干潟の泥の中で格闘すること2時間。ついに姿を現したその生き物とは?

<伝統の海苔作り復活プロジェクト>
かつて多摩川で作られていた『海苔』の復活プロジェクトをスタート!!

日本人の朝ごはんには欠かせない海苔。
実は、私たちは『多摩川』なくして海苔を食べることは出来なかった!

意外な海苔の歴史を振り返りながら、中川、ゴリ、森泉の三人が海苔を収穫するための仕掛け作りを開始!

しかし、なんと海苔を育てるには丸1年もかかるという。
かつて海苔の一大産地として栄えた多摩川河口にて冬の収穫を目指し、昔ながらの方法で海苔の復活に挑む!!

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