飛び出せ!科学くん

子どものころに持っていた、夢や好奇心を呼び戻そう!

毎週土曜日よる7:00

過去のオンエア内容

[2010.05.29]水族館を100倍楽しむ方法!in下関・海響館&飛び出せ!第1回・科学くん万博

<水族館を100倍楽しむ方法!in下関・海響館>
「1年にかかるエサ代は?」「一番高価な食べ物を食べる生き物は?」「水槽はどうやって作っているの?」「水は毎日変えているの?」などなど、水族館に関する素朴な疑問の数々に、田中、中川、バナナマンの4人が迫る!
ご協力頂いたのは、山口県・下関の海響館。国内最大のペンギン村、550種・2万5000点の生き物がひしめく、巨大水族館だ。
水族館の謎を解明しながら、4人は珍しい食事をするグルメな生き物も探す。
爆音を轟かせながらエサを食らう巨大魚に、バナナマンが決死のエサやり。
カニを丸のみする巨大魚に、田中は巨大水槽に潜って急接近。
年間100万円の特製団子を平らげる巨大魚には、中川がエサを手渡し。
さらに、最近、各地の水族館で人気展示となっている「イワシの巨群」。
この日は、1万匹もの展示用のイワシを長崎から下関に運ぶ作業に、ロバート・秋山が完全密着。早朝3時、豪雨のイワシ漁。最新テク満載の特製イワシ・トラック。悪天候のなか、一刻を争う搬送に、秋山が奮闘する。
海響館の水槽に、1万匹のイワシが投入された!
そこに、飛び込んだ秋山とイワシの大群が繰り広げる壮大なイリュージョン…

<飛び出せ!第1回・科学くん万博>
いろんな意味で盛り上がる、お隣・中国の上海万博。
そこで、我々も万博だ!題して「第1回・科学くん万博」。
会場には5つのパビリオン。そこには、最新のテクノロジーを駆使した驚きのマシンと、それらを開発した大学教授、研究者、企業の代表らが。
「転倒直前に瞬間オープン・着るエアバッグ」「本物そっくり水中ロボット」「驚愕!・エジソンの走るロボット」などの驚愕マシンに、万博を訪れたゴリ(ガレッジセール)、柳原可奈子、アンガールズの4人は大興奮。
見るだけではない!触って、食べて、乗って、倒れて!?全てを体験。
上海万博以上の迫力、大いに盛り上がる「第1回・科学くん万博」!

→ 過去のオンエア内容一覧へ