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米中トップ接近の一方で冷え込んだままの日中関係どうすべきか?「自分で置いてけぼり」と自民元重鎮の嘆き(2026/05/16)

中国で行われた米中首脳会談で浮かび上がったのは、距離を縮めるトランプ大統領・習近平国家主席の姿だ。一方、日中関係は冷え込んだ状態が続いている。長年、中国とのパイプ役を果たしてきた自民党の元重鎮からは、「自分で置いてけぼりを食うようにやっているように見える」との嘆きの声まであがる。その影響は観光地や石油化学製品を扱う企業にも及んでいる。ホルムズ海峡封鎖による影響が長期化する中、日本は隣国・中国とどのような関係を築いていくべきなのだろうか?

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