放送内容
番組ナビゲーターの鈴木亮平がイグアス国立公園を訪れた2週連続スペシャル。後編の旅のテーマは、「大瀑布が育む森の楽園」。イグアスは、数百におよぶ滝だけでなく、周囲の森も世界遺産になっている。アルゼンチンとブラジルの国立公園の面積を合わせると東京都とほぼ同じ広さ。広大な自然の中にオニオオハシやジャガーなど貴重な動物たちが暮らしている。
『悪魔の喉笛』へ
番組ナビゲーター鈴木亮平が、夜明け前、イグアスの最も奥にある滝「悪魔の喉笛」へ。滝の落差は約80m、大きな弧を描くその長さは240mほど。立ち昇る水煙と轟音に圧倒される。そして、川面を黄金色に染める太陽を目の当たりに。

イグアスを象徴する鳥
膨大な量の水しぶきは、雨の少ない乾季でも周囲の森を潤している。朝もやに包まれた森の中で鈴木亮平が見つけたのは、息をのむほど美しい鳥、オニオオハシ。大きなくちばしに、吸い込まれそうな瞳が特徴だ。

2つの国が守るジャガー
イグアスの森の生態系の頂点にいるのがジャガー。近年、数を減らしているジャガーを保護するためのプロジェクトがアルゼンチンとブラジルで行われている。ジャガーが暮らすという森へ、鈴木亮平も足を踏み入れる。
