ジャコメッティ展

「ジャコメッティ展」テーマ曲

 川井郁子 「流星」

本展開催を記念して、ヴァイオリニスト・川井郁子氏が書き下ろした新曲『流星』がテーマ曲に決定いたしました。
ジャコメッティの作品からインスピレーションを得て作曲・演奏されたテーマ曲は、逞しさと脆さ、東洋と西洋など相反するイメージが広がる美しくも儚い楽曲となりました。展覧会CMや公式HPなどでお楽しみいただけます。

 川井郁子 Ikuko kawai

プロフィール
ヴァイオリニスト / 作曲家
香川県出身。東京藝術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。国内外の主要オーケストラをはじめ、指揮者チョン・ミョンフンや、テノール歌手ホセ・カレーラスなどの世界的音楽家たちと共演。またジャンルを超えて、ポップス系アーティストや、バレエ・ダンサーのファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギュアスケートの荒川静香らとも共演。2008年ニューヨークのカーネギーホール公演にてアメリカデビュー。2013年映画「北のカナリアたち」で第36回日本アカデミー賞・最優秀音楽賞を受賞。
デビュー15周年、使用楽器ストラディヴァリウスが300歳を迎える2015年には、パリ・オペラ座公演を成功させ、国内外を問わず、精力的に活動している。また、社会的活動として「川井郁子 Mother Hand 基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、全日本社寺観光連盟親善大使を務める。

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