3月3日(土)午後4時 3月4日(日)午後3時30分

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最終日 諸見里しのぶ インタビュー

みどころ

今年も日本の女子ゴルフトーナメントは、南国・沖縄で開幕を迎えます。

「第31回 ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」。開幕戦から世界基準の4日間競技で開催され、賞金総額も1億2千万円(優勝賞金2,160万円)、日本女子ゴルフツアー初戦から真の強さが試される戦いとなります。
開幕戦に相応しい日本女子プロゴルフ界を代表する強さと美しさを兼ね備えたトッププレーヤーたちがビックタイトル獲得に挑みます。

昨年の女子ゴルフツアーは年間2勝を飾った鈴木愛(23歳)が4年ぶりとなる日本人賞金女王に輝きました。年間2勝で賞金女王に輝いたのは実に21年ぶり。
出場29試合中、トップ10入りが16回、そして予選落ちが2回のみと安定した成績が残せたのは正確なショットと卓越したパッティング技術の賜物。
しかし、昨年の平均パット数2位という結果に満足していません。
今季は平均パット数1.72を目標にオフから徹底的にパッティング技術を磨きます!

昨年は沖縄が生んだスーパーヒロイン宮里藍が電撃引退を発表した年でもありましたが、その宮里藍に憧れてゴルフを始めた若き黄金世代の選手たちもこの開幕戦に挑みます。
その中でも注目が昨年の日本女子オープンで40年ぶりの大会連覇を成し遂げた畑岡奈紗(19歳)も米ツアーから凱旋出場。
そして、2014年に史上最年少でアマチュア優勝を果し、今季からツアーフル参戦する勝みなみ(19歳)も今大会初参戦。
また、今大会5年連続ベストアマチュアを獲得している沖縄出身の新垣比菜(19歳)もプロとして戻ってきます。
さらに、新人勢トップとなるファイルナルQT3位の田村亜矢(20歳)、プロテストトップ合格の松田鈴英(20歳)、ステップアップツアー1勝の金澤志奈(22歳)、新人戦優勝の沖せいら(25歳)といった今後のLPGAツアーをリードしていく新世代の台頭も虎視眈々と優勝を狙います。

しかし、実力者が揃うベテラン勢もまだまだ健在です!
昨年、目標としていた複数回優勝を果し、完全復活をアピールした上田桃子やツアー8勝を誇る成田美寿々を筆頭に今大会5年ぶりの日本人チャンピオンを目指します。
さらに強豪・外国勢も黙っていません。
昨季は1勝に終わった2年連続賞金女王のイ ボミや年間3勝のキム ハヌル、ディフェンディングチャンピオンのアンソンジュらも開幕ダッシュが期待されます。

そして地元・沖縄県勢も上位進出のチャンスを狙っています。
肋軟骨炎から復活優勝を目指す、大会ホストプロの諸見里しのぶも参戦。
昨季4年ぶりの優勝で完全復活した比嘉真美子も複数回優勝の期待がかかります。
また、昨年の大会で優勝争いを繰り広げ3位タイに食い込んだ大城さつきも初シード選手としてこの舞台へ戻ってきます。

他にも、昨年ツアー初優勝を挙げた永井花奈(20歳)、川岸史果(23歳)、森田遥(21歳)や
今季初優勝が期待される堀琴音(21歳)といった若手選手たちも開幕戦勝利へ突き進みます。

2018年、日本女子プロゴルフ開幕戦「ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント」
一足早く春を迎える沖縄で、オーキッドクイーンの座につくのは果たしてどの選手なのでしょうか!             

2018年2月9日現在

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