2026年5月9日の放送

100m次世代のエース 栁田大輝(22)
涙の先へ 知られざる600日の挑戦
「今年は大学生のうちに出せなかった9秒台を出したい。
速く走ればおのずとアジア大会での金メダルも近づいてくる」
「駆け上がるように。
大学の前半2年間は未知の世界で走っている部分もあった」
「今までの競技人生の中で群を抜いての衝撃でした。
悔しいが頭の中でずっと浮かんで、
本当にこれ現実なのかなって」
両親
「『来年も日本代表になってね』とは強くは思っていない」
「自己ベストを目指してやってほしい。それだけです」
父
「どんな小さな記録会でも基本的には全部行くようにしている。
『良い時も悪い時も見てるよ』という
メッセージは送っていきたい」
「どんな時も変わらないで接してくれる。
一番応援してくれているのは両親であり家族」
「自分がへこんでいても周りは必ず応援してくれる。
つまずいてもこんなところで止まっていられない」






