現場報告書

33向井理さんお誕生日おめでとうございます!(2014.02.07)

本日2月7日は、我等が一號こと、向井理さんのお誕生日です!おめでとうございます!すでにたくさんのお祝いメッセージをいただいていますが、向井さんもきっと見てくれることでしょう!
「S」撮影が始まってからというもの、NPSチーム、SATチームとお誕生日ラッシュで現場はとても盛り上がります!向井さんのお誕生日は、ゆづるさんのお勤めする病院で、ゆづるさん役・吹石一恵さん、お母さん花さん役・朝加真由美さん、そして一日違いの2月8日がお誕生日の棟方会長役・本田博太郎さんという家族のシーンの撮影でした!

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あれ。会長、どうしたの?

入院!?検査入院ですよね、きっと心配いりませんよね!?というシーン、直前まで行われていたリハーサル、ふだんなかなか言えないことを口にする一號くんにちょっと目がうるんでしまっていたHPスタッフ、そこへ登場したお誕生日ケーキに向井さんもびっくり!

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うわ、体温上がっちゃう!

あまりに驚いて、てれくさくて体温上がってしまったらしいです(笑)。なんと言ってもダウンジャケット着ていますから、暑くて前を開けてぱたぱたする向井さん、勢いよくろうそくの火を吹き消してくれました!
そして家族同然の会長役・本田さんには「同じケーキじゃ面白くない!」という配慮で、大きなどら焼き☆ベッドの上で動けない本田さんに息子同然の一號から!と向井さんが渡してくれます。
本田さん「ありがとうございます、こういう場でうまく話せませんので本当に御礼だけで…」
恥ずかしそうにうつむく様子が愛らしかったです☆

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すごい大きいね!

そして、先日の綾野さんのお誕生日のとき同様に、原作漫画の藤堂裕先生がいらしてくださいました!もちろん、小森陽一先生原作の漫画イラスト持参です☆

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え、何ですか!?

吹石さん「中に紙が!あ、小森先生の原作メモです!」
向井さん「すごい、そっくり!うわあ、嬉しいです!」

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すごい似てる!

さすが一號くん、蘇我さんのときとは違って、まわりのみんなもにぎやかにお祝いしてくれます。

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NPSみんなでお祝い!
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本当に嬉しそう!

皆に祝われて32歳を迎えられた向井さん
「過酷な現場ですけれど、大きなケガもなくやっていられるのは皆さんのおかげです。まだまだ先は長いですけれど、これからもよろしくお願いします。」

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本当に嬉しそうで、リハーサルを終えて「前室」という控えスペースに戻っていく間もずっとご覧になっていました。
そして「さっき見られなかった人もみんな見たいでしょ?」と、藤堂先生からのイラストを前室に飾ってくださいました!でもやっぱり一番嬉しいのは向井さん、ずっと眺めていらっしゃる様子が嬉しそうで、こちらも嬉しくなってしまいます☆

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嬉しいなあ

小森先生の原作メモも大切そうにじっくりご覧になっていて、きっとこれまでのこと、この先のこと、いろんなことを思いながら静かに喜びを噛み締めているようでした。向井さんはあまりスタッフの前で感情をあらわにしないほうだと思うのですが、きっとさらに気を引き締めているんだろうな、とその静かな姿から想像したHPスタッフです。

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受け取ったメッセージは

こういう「命」を意識する作品に携わっていると、大切な人が生まれた今日この時を一緒にお祝いできる幸せを心から感じます。血は繋がらなくとも大切な「家族」、ともに生きているということ。あさっての第5話は、そんな「命」と正面から向き合います。自殺サイトで出会った少女と「神父」、彼らの声を聞く一號、そして蘇我。

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少女が手にしていたのは
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「神父」の想いとは

「半沢直樹」近藤さん役で大ブレイクした滝藤賢一さんが役作りのためにさらに痩せて撮影に臨んでくれています。その鬼気迫る演技、そして悩める少女・由真ちゃん役・飯豊まりえさんの繊細さ、「生きること」「死ぬということ」、生きているからこそ悩む一號たちの姿を明後日第5話、どうぞ見てください。

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